http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16354 (写真入り記事)
今日も、昨日に引き続き、日曜日に語る説教の準備をしました。力を使い切りました。
毎朝私は、起きてすぐに神に祈り、聖書を開きます。それからパソコンに向かい、文章を投稿します。
それが終わる頃、子どもたちを学校に送り出し、その後、朝食を食べます。
妻と朝食を食べながら、最近の楽しみは、韓国ドラマの「馬医」を見ることです。
韓国ドラマは、人の心の深い部分に触れる内容のもが多くあり、「馬医」も心の深いところが揺さぶられるようなドラマです。
今まで四十数年生きてくる中で、私は、様々な人の邪悪な心に触れ、陰謀や権力争い、醜さなどに触れたり、巻き込まれたり、見聞きしてきました。
人間って、善人ぶって、心の中では恐ろしいほど悪い企みを持って生きている人がいます。背筋が凍るような思いをしたことが何度もあります。
「馬医」のドラマは、そういう人間の心の醜い部分がふんだんに盛り込まれています。
同時に、主人公の馬医は、イエス様のように底抜けに優しく、無心で、人の命を救うことに全力で生きています。
善と悪が入り乱れ、共存する様は、この世の中を見ているかのようです。
聖書は、神と悪魔と、罪と救いが明快に語られています。そして聖書は、人が作った作品ではなく、実話です。
そこに、人間のすべての美しさと醜さ、善と悪、光と闇、喜怒哀楽がありのまま記されています。
説教者が、その聖書を面白くなくしてしまっては申し訳ないです。
聖書を、神が意図され、語られたままを汲み取り、それをストレートに伝えたとしたら、どんなドラマや映画より心揺さぶられ、感動し、さらに、人の人生を変える力があります。
しかし、説教を準備しながら、自分の無力さを感じます。
だからこそ神を信じ、神に祈り、神に頼ります。これが信仰です。
牧師に、様々な能力や才能や力があるに越したことはありませんが、それがなくても、自分の無力さを知り、認め、神に頼るなら、神ご自身が助けて下さるので大丈夫です。
人生において、何かをやり遂げようと真剣に生きるなら、必ず壁にぶつかります。その時、神を信じ、神に祈り、神に頼るなら必ず道が開けます。
壁を破る秘訣は、まず壁にぶつかり、自分の限界を認めるところからはじまります。
そこで、神を信じ、神に祈り、神に頼るなら壁は破られ、道が開かれます。
イエス様は、人類最大の壁である死を打ち破って復活されたお方です。この方にできないことはありません。
「それは人にはできないことですが、神は、そうではありません。どんなことでも、神にはできるのです。」(マルコの福音書10章27節)
今日も一日お疲れさまでした。
ゆっくり休んで下さいね。
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