トラで出演してきた。関西奏友会吹奏楽団の第二回定期演奏会。
お話をいただいたのが結構直前ということもあって、練習にほとんど参加できずゲネも確認程度だったので本番が初見という曲がおよそ半分。ポップス描写曲ミスりまくってゴメンなさい。
あと、2部の冒頭でキーに挟んだクリーニングペーパーをはずし忘れてていざ吹こうとした「プキー」とか間抜けな音が鳴るというハプニングも。すまんこってす。
あと、会場の大フィル会館は初めてだったがなかなか面白かった。
客席はあれどステージはなく、反響板は手動でしかも高い天井には全く届いていない見た目無視の反響だけすればOKの硬派な設備。
照明も色を変えるどころかソロへのピンスポすらなく、休憩時の明転/暗転もせずオールタイム全照という人件費レスきわまりない只々演奏のみを行う演奏会。
演出命の楽団を主宰している身としてはある意味目からウロコだった。「男はつらいよ」とか演出しやすそうな曲もあるのに、アンコールのアフリカンシンフォニーまで手拍子すらないんやから。
PUZZLEの演奏会の感想に「演劇入ってる」とか書かれて「なわけwww」とか思ってたけど、こういう演奏会に比べたら確かにそう見えるのかも知れない。
ほぼ初対面に近い人ばっかりやったから打ち上げは辞退したけど、謝礼もいただいてちょっと飲みたい気分やったから嫁が帰宅するのを待って近所の美味い焼鳥屋で飲む。肝刺し美味ぇ。
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