http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16348 (写真入り記事)
今日は、未信者の人が教会に来られました。そうすると、説教は初心者でもわかるように語らないといけません。
反対に、ベテランのクリスチャンばかりが集っている集会では、初歩的なことは割愛して、難しい内容をストレートに語ります。
私の出身教会では、日曜日の礼拝は、朝10時半からの一回だけで、夕方には伝道集会が行われていました。
伝道集会の前には、一同が集まって祈祷会を行った後に、駅周辺に出て行って伝道をしに行きました。
毎週、数人の人が伝道集会に参加してくれました。
はじめて教会に来られる方々は、全くの初心者なので、牧師先生の説教は非常にわかりやすく、例話などの実例があげられ、とても恵まれたことを思い出します。
日曜日は、すでにクリスチャンになって何年も経っている人ばかりだと、細かい説明を省いてしまうことが多いです。
ところが、牧師は、信徒のみなさんはすでにこれくらいのことは知っているだろうと考えますが、知らない内容も含まれます。
そんな時、いまさら聞けないので、わからないまま過ぎてしまうことがあります。
未信者の人が来られると、聖書の言葉の意味や、聖書の価値観などもわかりやすく説明をしますので、いまさら聞けないなんていうこともなくなります。
また、熱心な未信者の人は、礼拝の集会後に、「牧師先生、先ほどの説教の中で話された、あの話の意味がわかりませんでした」と質問をしてくれます。
最近は、聖書を順番に語っていますので、詳しくわかりやすく語るようにしていますが、未信者の人が来られると、さらにさらに、わかりやすく語らないといけないので、初心者がわかるだけではなく、ベテランの人も恵まれると思います。
説教を語る時に一番大切にしている事は、しっかりと説教を準備することと、よく祈ることです。内容がしっかり準備されて、よく祈った上で説教を語ると、センセーショナルな話をしたり、何かを誇張して語ったり、パフォーマンスをしなくても、聖書の言葉に力がありますので、聖書の言葉が力を与え、希望を与え、人を変えてくれます。
米国の医師が、「一番人に影響を与えられる職業は牧師だ!」と言ったそうです。
牧師の仕事は、人の人生に影響を与えるだけではなく、人の永遠に影響を与えられます。
そんな素晴らしい仕事をさせて頂けることに感謝をし、忠実に聖書の言葉を伝えていきたいと思わせられます。
礼拝の後には、説教で伝え切れなかったことをじっくり伝えますので、実働12〜13時間働です。疲れますが、有意義な一日でした。
まだ教会に行ったことがない人、最近教会にいっていない人など、良かったら、日曜日に一度教会にいらっしゃいませんか?
アポを取って下されば、平日でも教会にいらしてください。
メールやメッセージで相談も受け付けていますし、友達も募集中です。
今日もありがとうございました。また明日お会いしましょう。
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