http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16345 (写真入り記事)
人生には、様々な問題が起こります。しかし、にもかかわらず幸せな人生を生きることができたら、どれだけ素晴らしいでしょうか。
人が本当に願っているものは、金や名誉や快楽ではなく、変わらない愛、喜び、平安ではないでしょうか。
「御霊の実は、愛、喜び、平安・・・です。」(ガラテヤ5:22)
金や名誉や快楽は、人を一時的に満ちたらせ、喜ばし、安心を与えますが、一時的です。それは永続しません。
今日は、「JESUS REIGNS」(=イエスが統治する)のキックオフパーティーが行われました。夜7時から集まって、夜10時を過ぎてもまだ続いていました。
フィリピンではじまった、イエス様が国を治められることを願う運動です。
イエス様が国を統治するというのは、天皇制を排除し、政教一致の国家と政府を作るというのではありません。
イエス様は、主の主・王の王です。このお方が統治するなら、国家の形は変わらなくても、真に平等な国が作られると思います。
キリスト教には、2000年の歴史があり、東方教会とカトリックに分かれ、プロテスタントに分かれ、様々な人間的な利権に基づく伝統も含まれます。
イエス様は、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教、ヒンズー教、仏教などの宗教を完全に超越し、国家や民族、人種、肌の色などのすべてを超越し、救い主です。
「時がついに満ちて、この時のためのみこころが実行に移され、天にあるものも地にあるものも、いっさいのものが、キリストにあって一つに集められることなのです。」(エペソ1:10)
しかし、それに反する悪魔と、その手下の悪霊どもの勢力がいます。しかし、イエス様は悪魔・悪霊に打ち勝たれたお方です。
「わたしが、神の指によって悪霊どもを追い出しているのなら、神の国はあなたがたに来ているのです。」(ルカ11:20)
人類は、アダムの子孫です。みんな親戚です。助け合って生きていくべきです。
最近のイスラム教は、他の宗教への攻撃もしていますが、ご存知のように、スンニ派とシーア派に分かれていて、その分派同士が殺し合っています。
戦争、テロ、殺りくの背後には、間違いなく悪魔・悪霊がいます。
愛し合い、助け合っていくべき人間同士が殺し合うなんて、ナンセンスです。
悪魔が背後で働いて、人間を同士討ちさせているからです。
ところで、日本に限らず、政治にはなぜ対立が起こるのでしょうか?
人が自己中心で、公平で平等になれないからです。
政治に限らず、力を握った人が都合のいいようにコントロールするということはどこの世界にも起こります。
もし、全人類の創造者であり、救い主であり、神であるイエス様が国を統治されたとしたら、人が本当の意味で願う世界が作られていくと信じます。
現在、人は互いに傷つけ合い、妬み合い、憎み合っています。不平等な人間が治めているからです。
しかし、不平等な人間が、イエス様を、主の主・王の王として迎えるなら、本当の幸せがやってきます。
「御国が来ますように。みこころが天で行なわれるように地でも行なわれますように。」(マタイ6:10)
これは、イエス様が弟子たちに、「このように祈りなさい」と言われた祈りです。
この祈りを祈りつつ、今日の「一日一シャ」とさせて頂きたいと思います。
昨日から、いろいろな問題で押しつぶされそうな重たい気持ちで過ごしていましたが、イエス様が治める世界を夢見て、力が湧いて来ました。
一週間お疲れさまでした。また明日お会いしましょう。
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