道徳教材の題材に組み体操事故
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3839582
ヴァイオリニストの五嶋みどりさんは、その天才を認められ、わずか14才にして世界的作曲家にして指揮者バーンスタインとタングルウッド音楽祭という伝統ある音楽祭で共演した。
そして、指揮をするバーンスタイン自身が作曲した名曲『セレナード』のソリストとして、子供用の3/4サイズの小さな愛器を手に壇上に上がった五嶋さんをアクシデントが・・。
演奏中、愛器の弦が切れたのだ。
それでも、すばやくコンマスの方からヴァイオリンを借りて、曲を途切れさせる事もなく演奏するも、さらにそのヴァイオリンの弦までも・・・。
次は副コンマスの方から借り、二度の大きなアクシデントを乗り切った。
自らが常の使用していたサイズと違うフルサイズのヴァイオリンを使って。。
演奏が終わったあとの壇上の様子をかたずを飲んで見守っていた観客の割れんばかりの拍手とバーンスタインの抱擁が彼女の為した事の偉大さを物語っているのだろう。
責任感と常にレッスンを怠らない姿勢があれば、14才でもこのような奇跡を起こす事ができるのだと思う。
この話しはアメリカの小学校の教科書にも載ったらしい。日本でも紹介して、もっと広まっても良い素晴らしい話しだと思う。
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