http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16344 (写真入り記事)
あなたは相手によって態度を変えることがありますか?
計算があるから? 気が弱いから?
「正直者はバカを見る」と誤った思い込みがないですか?
本当は、「正直者は誰からも愛される」のに・・・・。
いつでも、どこでも、誰とでも、態度が変わらない人は素敵です。
そんな生き方ができたら、傷つくことはあっても、楽だし、いつでも幸せでいられます。
「正直者はバカを見る」というのは、正直であればいいのではない。正直だと損をする、と一般的に考えられているかも知れません。しかしそれは逆です。
「正直者は、バカを見る」のです。
相手によって態度を変えたり、ゴマをすったり、愛想笑いをしたり、見栄のために嘘をついたりしていると、いつかその矛盾が知られることになります。
「えー、あの人私にはこう言ってたわよ!」「そうなの?全然違うじゃーん!」
人によって違うことを言っていると、誰に何といったか思い出せなくなったり、嘘がバレそうになると、その嘘を隠すために繰り返し嘘を付かなければいけなくなり大変ですし、気がついていないだけで、もうとっくにバレてしまっていて、信頼を失ってしまいます。
もちろん、この世の中を生きていたら、何でも思うことをそのまま口にし、バカ正直なのがいいのではないことは誰でもわかっていると思います。
しかし、裏表がなく、力のあるものに媚びることなく、力のない者にえばることなく、いつでも、どこでも、誰とでも、愛によって正直な生き方ができたら、その人は間違いなく愛されます。
「正直者は、バカを見る」。自分が失敗し、痛い目にあうのではなく、正直でなくて失敗し、痛い目にあっている人(バカ、失礼。)を見ることになります。
「悪いことばを、いっさい口から出してはいけません。ただ、必要なとき、人の徳を養うのに役立つことばを話し、聞く人に恵みを与えなさい。」(エペソ4:29)
正直に生きて、楽しく、愛されて、幸せな一日を過ごしていきましょう。あなたは、愛され、幸せになるためにうまれてきた人なのですから。
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