2013年11月に書いたものに2014年7月に加筆しています。
恋愛の継続時間を平均寿命が上回ってしまった。どんな生き方をすれがいいのでしょうか。 内館先生の見解やいかに?
きょう買ってエアロバイクのうえでよみました。
もし娘さんがいたらどんな生き方をさせたいか、というインタビューに
一生できる仕事につながる能力を見つけてやり、その能力を育てさせます、男から愛されることばかりに頼る娘にはしないわ、恋愛も結婚も子育ても、すべて大切だけど、愛し続けることも、愛され続けることも無理だから。
50歳をすぎた内館さんの人生観をあらかわしていますね。
平均寿命21くらいの時代(平安時代とか昭和20年)だと愛はつづくものと考えていたかもしれません。
さて、わが娘に一生できる仕事につながる能力はあるのでしょうか。
2014年7月になって
「男性権力の神話」をよんでおとこはいやがるしごとにつくことを強制される奴隷ではないかという視点をまなびました。
一生できる仕事でも、みながやりたがるすてきな仕事だと低収入になってしまいます。保育士が低収入なのはみながやりたい仕事だから、ということでしょう。ひとのいやがる仕事を一生するというのもなかなか大変です。
自分をやしなえる能力は家事ができれば+α程度でいけるでしょう。
それ以上の家族をやしなう能力まで期待していいのでしょうか
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