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2016年02月03日20:44

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【303】 2016/2/3(水) 印刷機と3つのボランティア活動」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16339 (写真入り記事)

私は、何年間か外国での生活をしたことがありますが、日本は安全で、清潔で、平和で、とても素晴らしい国だと思います。

「日本は悪い国だ!」『日本は嫌いだ!』と考える人は、一度外国に行って1〜2年生活をしてみたら、きっと日本が好きになると思います。

今日の午前中は、印刷機の調子が悪いので、印刷機の会社の人に修理に来てもらいました。

先日、大阪に行く前に、はじめて出会う人に、「フランクリングラハム大会」での働きの文章と、「出前牧師カンちゃん」の文章と、「イエス様に出会った経緯」について書いた文章などを100セット準備して出かけました。

しかし、途中からインクが漏れて、仕上がりが汚いので、大阪から戻って一段落した今日、来てもらいました。

二人の方が来られ、一人はメンテナンスの人、もう一人は営業の人でした。

早速見てもらうと、もう20年以上使っている機械ですので、古いためでしょう、「交換部品がないので修理が出来ません」と言われました。

最初は、「学校や企業などの払い下げ機を格安で販売できます」と話されましたが、全部「sold out」のようで、「お客さま残念です」と言われました。

新品の機械で、性能は、B4まで印刷できて、パソコンと直接つなげる機械ですが、定価から大幅に値引いた額で36万と言われました。私は、「税込み25万以下なら即決もあり得ます」と話しました。営業マンは苦しい顔をしていました。

底抜けに良い人で、「こういう人間味のある営業マンなら買ってもいいなー」と感じます。

ちなみに、近くの淀橋教会さんは、100万円弱で、両面同時印刷ができる高性能機を半額に値切って購入したそうです。オフレコのような話ですが、最近では、大久保通り教会防災ネットワークがありますので、近所の教会と仲良しです。印刷機の会社も、お得意さん同志が仲がいいと、限界まで安い料金を出しやすいそうです。

実は、私は、25万円でも「困ったなー」と思っているわけですが、リースで毎月何万円かずつ払うわけではないので、決して高くはないはずですが、さりとて安いわけではありません。乗せられているのかも知れませんが、伝道チラシなど、大量に印刷をするので、印刷機は必要です。

印刷機の会社の方々が帰ると、すぐに、子どもたちが通う小学校の避難訓練に、消防団員として参加し、最後に総評を述べさせてもらいました。こんな言葉です。

『消防団員の菅野です。今日は、みんなの避難訓練を見るために学校まで来ました。私が、見て、感じたことを、3つお話したいと思います。

�〆2鵑糧鯑餬盈�の設定は火事でした。だから、火災で電気系統が壊れて放送が使えない状況設定です。私が見ていると、先に校庭に出ているお友達が、大きな声で、「みんな、火事だよ!」「みんな、早く逃げて!」と知らせてくれていました。「これはとてもよいな!」と思いました。

副校長先生が、今さっき、「避難する時には、しゃべらないで静かに行動して下さい」とお話してくれましたが、廊下をしゃべりながら歩いたら、先生の号令の声が聞こえなくなるので、静かに避難することが大切ですが、ケースバイケースです。必要な時には、あのように大きな声を出して、気づいていない人に知らせてあげることは大切です。よくできましたね。

�⊆,法∋笋蓮∪橘未僚估�り口のところに立って、みんなの避難する様子を見ていました。ハンカチを口に当てながら、真剣な顔で避難訓練している様子を見て、「とてもよい!」と思いました。ただ、一部のお友達は、ニヤニヤしながら、緊張感に欠けていました。次回からは、真剣に訓練に参加してほしい。

��今回は、訓練ですが、訓練とは、火事や地震などが起こった時のためのものです。ぜひ緊張感を持って訓練に参加してほしいです。いつも、訓練を本番と思って真剣に参加するなら、いざという時に役に立ちます。みんなの大切な命を守ります。避難する時は、自分の命を守ることが第一です。自分の命が助かったならば、逃げ遅れて怪我をしているお友達を助けることも出来ます。だから、一回一回の避難訓練を大切にし、真剣に参加してほしいと思います。

これで、私からのお話を終わります。』

だいたい、こういう内容の話をしました。

この小学校でPTA活動もしていましたし、二人の子どもたちもその場にいたので、少し緊張しました。全校生徒数は300名で、みんな私の話を真剣に聞いてくれました。私も緊張しました。小学生に語りかける機会はそう多くはないからです。疲れきってしまいました。

帰宅してしばらくして昼食を食べました。昼食は、鳥一匹丸ごと入った韓国の「サムゲタン」でした。日本のうなぎのような滋養強壮作用があるため、元気になりました。

すぐに、新宿区の区議会モニター会議に滑り込みました。

今回は、2020年に行われるオリンピックとパラリンピックについて話し合いました。

会議の構成は、司会者のあいさつとパネラーの紹介がなされ、パネラーたちによる基調講演が行われ、それに対して挙手をして質問を行ないます。それに対して、パネラーが回答してくれます。

私は真っ先に手を上げて質問をしましたが、この議場の空気は毎回疲れます。ある意味、意識の高い人たちの集まりです。真剣に議論を戦わせるような人もいます。

私は、評価するところを評価し、落ち度のありそうな点を指摘し、未来への展望とビジョンを語って終えました。

今日は、今年度最後の会議になるため、しゃべることを紙に書き込んで、思いのすべてを話しました。

終わって帰宅すると、身体が極度に疲れていました。

毎週日曜日、30〜40分の聖書の話を語りますが、それだけでとても疲れます。今日の消防団の総評、新宿区議会のモニターでの発言だけで、疲れがドーッと出て来ました。

代表して話しをするという事は、いい加減なことはいえません。すべての人が私一人の発言に耳を傾けられます。いい加減にダラダラ話をするとしたら、みなさんの時間を泥棒することになります。

雄弁な人に対して、「あの人は口はうまいけど、口先だけだから・・・。」と安易に批判する人がいます。

しかし、私は、仮に口先だけであっても、パブリック・スピーキングは重要だと思います。

自分が考えることを正々堂々と語る能力は、リーダーだけでなく、誰もが身に着けるべきスキルだと思います。

夕食を食べてから、それから、地域育成会の2時間の会議に参加しました。

ここも意識の高い人たちの集まりです。主に、PTA会長経験者が地域の子どもたちの育成のために話し合い、尽力されます。

しかし、現役の人もいますが、元の方が多いし、とても優しい人ばかりで、ゆったりした雰囲気です。

ボランティア活動の行く場所、参加する場所によって雰囲気は千差万別ですが、不思議です。こういう行政と直結している働きの雰囲気には共通点があります。

それは、一人一人の個性を出す場所ではないからです。

昨晩は、『協力とは、「十字架と共に力を合わせる」ことです』と話をしました。

地域ボランティアは、個性を出しにくいので、みんなが同じような雰囲気になるので、一致して協力しやすいです。

キリスト教の集まりになると、途端に個が強調され、ユニークさ、能力、個性が大切にされますので、一致が難しいです。だから、十字架と共に力を合わせることが必要です。

地域ボランティアでは、クリスチャンでもない限り十字架と共に力を合わせることはあまりありません。しかし、新宿区全体の育成会の集まりがあった時、司会の方が、「私は牧師の娘です」と自己紹介をしてから会を進行した人がいました。ぶったまげました。

心強く感じました。

イエス様は使徒パウロに、『ある夜、主は幻によってパウロに、「恐れないで、語り続けなさい。黙ってはいけない。わたしがあなたとともにいるのだ。だれもあなたを襲って、危害を加える者はない。この町には、わたしの民がたくさんいるから。」と言われた。』(使徒の働き18:9〜10)とあります。

私にもイエス様が語られているように感じます。

『この町(新宿)には、わたしの民がたくさんいるから。』と。

私は、そんな声を聞いているので、どこにでも、必要とされるところにいくのだと思います。

うれしくなります。この関わりの中で、『イエス様の民がたくさんいる』なんて。

今日は、ボランティア三昧の一日でした。

先ほど、節分に触れましたが、私はクリスチャンですし、妻は韓国人なので、ほとんど節分の行事に関わっていませんが、節分の習慣の中に、聖書の価値観が流れていることを知り、うれしくなりました。

やがて日本に、聖書が伝えられ、イエス様を王としてお迎えする日が来ると信じて祈りたいと思います。

今日も一日お疲れ雅でした。

また明日お会いしましょう。

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