mixiユーザー(id:17713252)

2016年02月03日16:31

336 view

「ちょっと一プク〈服・福〉【41】 2016/2/3(水)節分の習慣に隠された本当の意味」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16338 (写真入り記事)

今日2月3日(水)は節分です。節分とは、「季節を分ける」と書きますが、そのままの意味です。

1年には4つの季節があり、節分は、それぞれ「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の前日ということになります。

�[�春・・・春に向けて季節が変化する1日目。
�⇔�夏・・・夏に向けて季節が変化する1日目。
�N�秋・・・秋に向けて季節が変化する1日目。
�の�冬・・・冬に向けて季節が変化する1日目。

この季節に「恵方巻き」を食べますが、「恵方巻き」は節分の日の夜に食べます。だから、今晩食べるのが風習です。

「恵方巻き」を食べる時には、しゃべらずに、包丁で切ったりせず、心の中で願い事を唱えながらかぶりつくのがいいそうです。

「豆まき」も節分の日の夜に行います。鬼がやってくるのは夜と考えられているからです。

「豆まき」をしながら、「鬼は外!福は内!」と叫ぶのが一般的だと思っていたら、反対に、「鬼は内!福は外!」と叫ぶ地域もあるそうです。

その理由は、鬼を神社に迎え入れて、福を神社から家庭に送るという考えなのだそうです。

これらのことから、出前牧師カンちゃんは3つのお話をしたいと思います。

� 峽段�巻き」を食べる習慣は、次の事を暗示している習慣なのではないかと思います。

聖書の言葉を心のごはんとして食べ、イエス・キリストの名前によって真の恵方である神に向かって祈り、願い求めることで、真の福を得ることが出来ると信じます。

『わたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。』(ヨハネ14:13〜14)

�◆崙Δ泙�」をしながら、「鬼は外!福は内!」と叫ぶ習慣は、次の事を暗示的に教えているのではないかと思います。

イエス・キリストは、人類を苦しめ、滅ぼそうとし、この世に暗闇をもたらした悪魔に十字架と復活によって打ち勝たれました。

勝利者イエス・きりストのみ名によって、「悪魔を退け!悪霊よ出て行け!」と命じましょう。

聖書には、『困り果てたパウロは、振り返ってその霊に、「イエス・キリストの御名によって命じる。この女から出て行け。」と言った。すると即座に、霊は出て行った。』(使徒の働き16:18)と書かれています。

��また、「鬼は内!福は外!」と叫び、鬼を神社に迎え入れて、福を神社から家庭に送るという習慣は、次の事を暗示的に教えているのではないかと思います。

イエス・キリストは、私たちが背負っている罪、悪魔からの攻撃、病、呪い、死を一身に引き受けて十字架で死なれました。だから、イエス様に私たちのマイナスの一切を肩代わりして頂きましょう。

そして、物々交換として、イエス・キリストが持っておられる赦し・愛・聖霊様・健康・祝福・いのちを頂きましょう。

聖書には、『キリストは、私たちのためにのろわれたものとなって、私たちを律法ののろいから贖い出してくださいました。なぜなら、「木にかけられる者はすべてのろわれたものである。」と書いてあるからです。このことは、アブラハムへの祝福が、キリスト・イエスによって異邦人に及ぶためであり、その結果、私たちが信仰によって約束の御霊を受けるためなのです。』(ガラテヤ3:13〜14)と書かれています。

この聖書の約束は、イエス・キリストを罪からの救い主、人生の主として信じる人に与えられます。

全宇宙を造られたのは神です。そして、地球に住む全被造物を造られたのも神です。

日本にも、その神の足跡が残されています。

節分の「恵方巻き」を食べる習慣と、「豆まき」をしながら、「鬼は外!福は内!」あるいは、「鬼は内!福は外!」と叫ぶ習慣は、聖書の教えを、形を変えて、習慣として残されているのではないかと思います。

2 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2016年02月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829