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2016年01月30日23:11

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【299】 2016/1/30 (金) 神様に守られた一週間の関西宣教旅行」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16329 (写真入り記事)

一週間の宣教旅行のすべての旅程を終えて、今さっき帰宅しました。

今日は、朝6時50分に起き上がり、祈り、パソコンで作業をし、お風呂に入り、ゆっくり身支度を整えていました。

9時30分に、MさんとIさんご夫妻、お嬢さんのMちゃんとRちゃんと待ち合わせをしました。

のんびりしていると、あっという間に約束の時間が迫っていますが、10分ほど時間があったので車の中を整理しました、

昨日、友人牧師のたえちゃんを訪問した時、準備していたお土産を急きょお会いした数組の方々に渡してしまったため、品切れになっていましたが、また別のお土産が見つかったので、たえちゃん教会を再訪問しました。

その結果、Mさんご夫妻との待ち合わせ時間に5分遅れて着きました。

通常私は、車で動くことが多いので、不測の事態に備えて1時間早く出発します。こちらが遅れると、最初から、「遅れてごめんなさい」からスタートしなければならなくなるので、余裕を持って待ち合わせ場所で待つことを基本方針としていますが、今回の旅は、遅刻、欠席の連続でした。

月曜日の午後2時に大阪クリスチャンセンターに着く予定でしたが、急きょ亡くなられた方の葬儀をすることになり、午後4時に吉祥寺から中央高速道路の調布インターに向かい高井戸インターで降りて、環八を経由して、東名高速道路東京インターから大阪に向かいました。

毎年大阪に宣教旅行に行くようになってかれこれ12年になると思いますが、当初は、景色がきれいな中央高速道路を使って東京と大阪を車で往復していました。

数年後には、景色がきれいなことよりも、短い時間で着ける東名高速道路を使うようになりました。しかし、トラックが多く、混雑しているので、気象状況や混雑状況を前もって調べて、時には東名、時には中央を使うこともありました。

しかし、新東名高速道路が開通してからは、1時間以上時間が短縮されたのではないかと感じます。伊勢湾岸道も海がきれいだし、新名神もパワフルです。

新東名は、東名に比べると、フラットだし、道幅が広く、制限速度が100kmというのはアンバランスだと感じます。少なくても120km、140kmにしても安全だと思います。性能がいい車なら180kmで走っても全く心配ないくらいよく出来た道路です。

話しを戻しますが、月曜日の日、大阪に着いたのは夜の10時少し前でした。ノンストップで走り続けたため、予想していたよりずっと早く着けましたが、午後2時からはじまった会議は、おそらく9時頃まで続いたのではないかと思いますが、欠席することになりました。残念でした。

火曜日の朝、朝10時から集会が行われました。私は、ピアノを弾きながら会衆賛美のリードと献金の時の讃美リードをしました。この奉仕が出来たので、今回大阪に来た目的を半分達成することが出来ました。

お昼に役員全員での会食会が行われ、ここで私の第一目的が終了しました。

ここからは第二幕です。

午後3時から淀川バイブルチャーチで「大阪ニューイヤーオフ会」を開催しました。今回は、実行委員会を作って役割分担をしたので、会場に行ったらすべて準備がされていましたので、助けられました。ありがたかったです。

30名近くの方々と、礼拝、自己紹介、懇談、ゴスペルフラの出し物、10人近くの人がマイクで自分の祈りの課題をスピーチしてもらって、全員で祈る祈祷会を行い、最後は、みんなで夕食会をし、終わったのが夜12時過ぎでした。

身体は疲れましたが、心は喜び一杯で、みんなで天国を少し味わったオフ会でした。

水曜日は、二回の集会で聖書のお話をしました。その合間に、ランチはステーキ、ディナーは中華料理をご馳走になり、滝まで往復1時間半の散歩もしました。

箕面の教会のやっちゃん牧師は女性ですが、今回、ダビデとヨナタンのような親友になれたような気持ちになりました。

同時に、オフ会ネットワークの実行委員の庄野さんとも、ダビデとヨナタンのような同志のように感じました。

ダビデとヨナタンは、本来敵対関係にあってもおかしくない二人です。なぜならば、ヨナタンはサウル王の息子です。血統的には、二代目のイスラエルの王はヨナタンです。しかし、神が選んだ王はダビデでした、サウル王は、次期王となるダビデを憎み、何度も殺そうとしました。しかし、ヨナタンは父サウルに同調することなく、ダビデと心が結びつき、契約を結びました。

私は、常々、ダビデとヨナタンのような結びつきを持てる親友がほしいと願っています。今回お会いしたみなさんとも、そんな親しい関係になりつつあると感じています。

木曜日は、午前中に家庭集会が行われましたが、思ったより遠い場所にあり、集会が終わると同時にみなさんにお別れをして、退席しました。

その足で、淀川栄光教会の山中先生ご夫妻と、親しくしている優しいお姉さんの末次さん、私の毎日ネットでアップしているメッセージをそのまま使って関係者にお話している藤田さんと合いに行きました。しかし、約束の時間から30分以上遅れて到着しました。

忙しいみなさんなのに、私を囲んでの昼食懇談会をして下さり、2時間半楽しく語らいの時間を持ちました。

それから尼崎の親しくしている牧師先生の教会に訪問し、その日は、特別集会を催して下さり、二回の聖書の話をし、ギターでみんなで歌い、お茶を飲みながら聖書の深い話をさせてもらいました。解散した時間は午前様になる直前の11時50分頃でした。参加者の多くは、すぐ近くに住んでいる方々ばかりだったので、それが可能になりました。

金曜日の朝、尼崎の教会の前で、友人牧師と「子ども見守り隊」のおばちゃんと3人で、小中学生にあいさつをしました。雨が降っていましたが、雨などなんのその。子どもたちも一生懸命投稿しています。私たちも元気な笑顔で子どもたちを励ましました。

それから、朝食を食べながら、積もり積もった話をしていると、気がついたら11時半になり、尼崎の教会を出発したのが11時50分でした。

四日市のたえちゃんの教会には、12時〜13時に着くと知らせてありました。しかし、待たせたら悪いので、信号待ちをしながら、メールで「13時半過ぎになるかも知れません」と伝えました。ナビは14時到着予定と表示されていますが、長年のドライバーの勘ですが、「13時半には着ける」ような気がしました。

途中、土砂降りの雨が降っていました。多くの車は速度を大幅に落として走行しているので、追い越し車線が空いていましたので、制限速度+10km弱くらいの速度で走り続けました。

激しく雨が降ってきたので、フォグランプを付け、4WDに切り替えますと、安定して走行することが出来ました。

四日市のたえちゃんの教会には、ジャスト13時半に到着し、16時55分まで、前半には和食ランチを食べ、後半には教会でスイーツを食べながら語り合いました。牧師同士ならではの話ができましたし、刺激的で楽しい時間でした。

17時に親友の大ちゃん牧師と合流し、大ちゃん宅で30分ワーシップ(形式的礼拝ではなく、讃美と祈りと礼拝を交互に行うダビデの幕屋式礼拝)を行いました。いいですねー礼拝は、まるで天国の前味を味わっているようでした。

大ちゃんと二人で、200gの和牛ステーキを堪能しながら、熱く語り合いました。大ちゃんとは、8年以上一年に1〜2度会って食事をしながら熱く語り合うことを行って来ました。

四日市と東京では350km以上離れています。滅多に会えないので、大阪の帰り道には必ず会うようにしています。一年に一度であっても、それを積み重ねると関係が深まっていくことを感じますね。

そして、最終日の今日は、MさんとIさんご夫妻、お嬢さんのMちゃんとRちゃんとブランチ(朝食+昼食)をしながら、パンのレストランで語り合いました。

Mさんは、Aッセンブリー教団の教会に通っていたことがありますが、受洗と受霊という二段階の教理につまづいて教会を離れていたそうです。

そんな時、2005年に私の教会のホームページを通して、日曜日の礼拝の生中継を見て、その礼拝メッセージを通して、強く励まされ、「菅野牧師(私)の人生がキリストによって変えられたなんてすごい!」と強く感動され、「もう一度教会に行ってみよう!」と思ったそうです。

そんな矢先、2006年に四日市で私が説教をする特別集会があることを知り、家の近くなので集会に参加してくれました。

それから、信仰を回復し、教会に通うようになり、今の奥さんと教会で出会い、結婚をされました。

義理堅いのか、あるいは、私を恩人と思ってくれたのか、所属教会で結婚式を挙げるのではなく、四日市から車で東京まで来て、新宿福興教会で結婚式を挙げました。

それから、毎年のように、大阪の帰りに四日市で夕食をしながら数時間の語らいをしたり、礼拝し、祈りました。

日本中、行く先々で友達や親友がいてくれるのでとてもうれしいです。

札幌にも、東北の各県にも、四国にも、九州にも、沖縄にも親しい友達がいます。ただ、毎年必ず宣教旅行を行っているのは関西だけです。

時間が許され、スケジュールを組むことが出来たら、日本各地を訪問したいと願いながら、今さっき帰宅しました。

四日市を出たのは13時頃でした。しかし、帰宅したのは21時すぎでした。8時間もかかったことになります。

時間がかかった理由は、新東名走行中に立ち寄った掛川サービスエリヤで布団をかぶって仮眠をしようとしたら、3時間くらい眠ってしまいました。疲れがドーッと出て来ました。

「このまま朝まで寝たい!」気持ちでした。私の車は広いので、シートをフルフラットにするとベッドのようになり、寝具もしっかり積んでいるので、その気になれば、車中泊も問題なく出来ます。

とにかく、一週間神様に守られました。事故も、怪我も、トラブルもありませんでした。本当に感謝です。

というのは、車を1300kmも走らせていると、下手なドライバーに遭遇することも多く、ヒヤッとさせられることもあります。

慣れない地を旅していると、サイフを落としたり、荷物を失くしたり、トラブルに巻き込まれることもあり得ますが、守られて、ただただ感謝です。

私の娘は、高校からミッションスクールに入学しました。今、信仰に燃えています。学校で、「私のお父さんが大阪に宣教旅行に行っているので、守られるようにお祈りして下さい!」って、学校の先生たちにお願いしてくれたそうです。

妻も、毎日お祈りをし、朝晩携帯に電話をくれました。

多くの友人知人、ネットの友人のみなさんが、私の関西宣教旅行のためにお祈りして下さいました。そのお祈りに支えられ守られました。どうもありがとうございました。

心からの感謝をこめて。おやすみなさい。

私は、これから祈りの散歩に出かけます。

また明日(#^.^#)/
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