http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16323 (写真入り記事)
今日は、二回の集会で聖書の言葉を語りました。
牧師になる前には、牧師はある程度完璧に聖書を行えるようになって聖書を語っているとばかり思っていました。
もちろん、人は変えられるし、日々成長します。しかし、完璧になれるのは天国に行ってからです。
聖書の言葉は福音です。その意味は、世の中のシステム、罪と悪魔が支配する世界に対しての良いニュースです。
世の中のシステムは、弱肉強食であり、できる人が成功して勝者となり、できない人は敗北者となります。
聖書の言葉は、ありのままの私が選ばれ、救われ、愛されていることが語られています。
明確に、世の中の価値観と違います。
牧師は、自分の口で語る聖書の言葉によって変えられ、成長していきます。
信徒は、牧師の語る言葉によって変えられ、成長していきます。
朝起きた時は、昨日までの疲れを引きずっていましたが、説教を語ることで、元気になりました。
さらに、友人牧師や、集会に参加したみなさんと交わり、食事をすることで元気になりました。
また、滞在している箕面は観光地ですか、きれいな景色の遊歩道山を1時間歩き、マイナスイオンと吸い込みながら、運動できたので、体の調子が良いです。
牧師をしていて、絶好調で説教できたことそう多くはありません。
疲れやストレスで元気がなかったり、神の言葉を語ることに恐れおののきながら説教することの方がはるかに多いです。
しかし、語っているうちに勇気が湧き、心が軽くなり、力強く説教を語る力が与えられます。
神の言葉に力があるので、牧師を続けることができます。
牧師も、信徒も、クリスチャンではない人も、みんな聖書の言葉に耳を傾け、受け入れ、食べて行きましょう。
「人はパンだけで生きるものではない。神の口から出る一つ一つの言葉で生きる。(マタイによる福音書4・4)
一日お疲れ様でした。神の言葉を食べてからお休みください。
ログインしてコメントを確認・投稿する