http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16311 (写真入り記事)
来週は、一週間関西方面に出かける予定になっているので、ずっとそこに向けて準備を進めています。
昨晩、祈祷会の途中に携帯がなりました。私が司会をしていましたが、ちょうど他の方が「神は力です」という話を熱く語っておられたので、当分終わらないだろうと考えて、外に出て電話に出ました。
関係者が天に召されたので、「葬儀をいつするか?」という話でした。
できれば、今日と明日に、前夜式(通夜)と告別式ができれば何の支障もありませんが、人はいつ天に召されるかわかりません。また、火葬場の都合で、いつ式ができるかわかりません。
今朝話し合いをしたら、大阪に向けて出かける日と葬式の日が重なりました。
お葬式は、ご遺族にとってとても大切な通過儀礼です。何を差し置いても、神の慰めを祈り、悲しみを共にしたいと思います。
一旦は大阪宣教旅行のスケジュールをご破算にして、場合によってはキャンセルすることも考えました。
しかし、遅れてでも、葬儀が終わってから大阪に向かおうと決めました。
昨晩は、祈祷会後、レストランに向かう途中、てんかんのような症状で体が震えたまま倒れている人に遭遇しました。
そんな時、消防団員としての訓練を受けていることもあり、その場を仕切り、そばにいる人に警官を呼んでもらったり、「〜して下さい」「〜して下さい」とお願いしました。
みなさん、さっさと動いてくれますが、「携帯で119番通報をして下さい」とお願いしたら、数人が数人とも、「えっ!?私携帯を持っていません」というのです。
「そんなことある訳ない!」と思いましたが、「ない!」と言われるので、私が電話をしました。
警官がすぐに駆けつけてくれましたが、私が第一発見者であったため、名前、住所、電話番号、職業、どこの消防団員かまでしっかり聞かれました。
5〜6分ほどで救急車が到着しました。警官が5人来てくれたので、その場を警官と救急隊員に任せて、一旦離れました。
「パワー・ディナー」という夕食会ですが、私が来ないとみなさん心配するからです。
しかし、現場が気になって、もう一度戻ってみると、半分意識を失って倒れている人に、「お酒を飲んだんですか?」と的外れなことを聞いていました。
現場に戻って良かったです。私以外、その人が先ほどまで「てんかん」で「けいれん」していた姿を見ている人がいないからです。
病状を見誤ってしまう可能性がありました。
�� 持病のてんかんの発作が起こった
�� しかし、もしかすると、脱法ドラッグなどを吸ってけいれんを起こした可能性もあります。
神様は、人が天に召され、葬式の話をし、その直後に、てんかんのような症状で倒れている人の介抱をさせて下さいました。
ショックでした。しかし、時の重みを感じさせられました。
私が、1971年7月6日に生まれると自分で決めた訳ではありません。また、人がその日に私を生まれさせることはできません。
いのちを与えることは神にしかできません。
また、いのちを与え続けて下さらなければ、今晩、天に召される可能性もあります。
生かされている今を大切にし、来週大阪で過ごす一時ひと時大切にしたいと思います。
今日は、数日間なかなか進まなかった説教準備が一段落しました。難しい聖書の箇所だったからです。
いのちは一つ、人生は一度、私は一人、時間は限りがあり、過ぎた時間は戻ることがありません。
時の重みを感じながら、感謝しながら一日を過ごしました。
一日お疲れさまでした。
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