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2016年01月15日18:58

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前向きに(^−^)

■楽しくかわいく「防災女子」=非常食アレンジ料理を展開―神戸
(時事通信社 - 01月15日 05:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3804003
記録のためにバッド(下向き矢印)
阪神大震災から17日で21年。震災後に生まれた世代が増える中、震災の教訓を伝え、生かそうとする若者たちも出てきた。「楽しくかわいく、やりたくなるような防災」をテーマに活動する神戸学院大学の女子学生グループ「防災女子」もその一つだ。


 設立のきっかけは、東日本大震災の被災地宮城県石巻市でのボランティア活動だった。約3年前、同市を訪れた同大法学部4年の高岸明以さん(22)は現地の女性らと話し、「阪神大震災の経験が生かされていない」と感じた。


 阪神大震災の避難所では、「授乳スペースがない」「間仕切りがなく、着替えにくい」など、女性への配慮不足が多く指摘されていた。東日本大震災でも、同じことが起きていたことに高岸さんは衝撃を受けた。


 高岸さんらが住む近畿地方は、南海トラフ地震が起こる可能性も指摘される。「苦しい思いはもう誰にもしてほしくない。防災意識など、変えられるものを変えていこう」と考え、自らがリーダーとなり防災女子を2014年に設立。おそろいのピンクのポロシャツ姿で防災の出前授業を開き、次第にその活動が注目を集めていった。


 彼女たちが今、力を入れているのは、非常食を使ったアレンジ料理だ。「女子会」で試作し、レシピを広めてきた。定期的に非常食を食べ、買い足す「ローリングストック法」を一般家庭に定着させるのが狙いで、高岸さんは「さば、ひじき、ほうれん草のマヨネーズ和え」などを考案。「試作で女子力を高めつつ、楽しみながらやっています」と笑顔を見せた。


 今年は、栄養学部の学生と、栄養価の高い非常食アレンジ弁当に挑戦。サバ缶や高野豆腐などを使った弁当を大丸梅田店(大阪市)で販売している。「被災地では、非常時のためにもっと準備しておけばよかったと言う人もいた。これからも伝えていくことが大切」と高岸さんは話した。 



時事通信社
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