以下、転載。
北朝鮮の国営放送と日本のマスコミがあおっているようです
北朝鮮のミサイルは、水爆搭載であれ、通常兵器であれ、深刻なリスクであることには相違ありませんが、そもそも、日本にとって脅威はほとんど同じです。
国内には、「標的」となる商用原発の地上プールに総量で広島原爆約100万発分の「核」(セシウム137換算)があるのですから。これはソ連が開発した史上最大の水爆(ツァーリ・ボンバ)の約300倍です。
写真は、福島第一原発の共用使用済み燃料プールです。約6,500体を10万年間冷却中です。これで広島原爆の約5万発分あります。水が失われると敷地に近づくことさえできず、誰も作業ができません(ばたばたと死ぬでしょう)。
最近稼働し始めた川内原発にも、そのような「核」が原子炉と地上プールに合わせて広島原爆約2万5千発分あります。
仮に国内の一か所の商用原発でも、通常兵器による「ほんの少し」の攻撃によって、使用済み核燃料が高温で気化して国土をおおうと、日本の民族は滅亡するでしょう。
■「水爆実験」に否定的=中谷防衛相
(時事通信社 - 01月08日 09:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3793898
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