代々木 12/29 COUNTDOWN LIVE 2015-2016 A レポ
2015年12月29日「ayumi hamasaki COUNTDOWN LIVE 2015-2016 A - MADE IN TOKYO」聖地:国立代々木第一体育館 のライブレポートであります。
今回も「がっつりネタバレ」なので、セットリストや衣装やステージ構成や演出など、内容を知りたくない方はくれぐれもご注意下さい。
注.29日の座席は「北スタンド2階3列」でした(泣)チェック漏れのポイント、見えなかった箇所、気づかなかった演出などは、後日補完しまーす。
【ステージ】
予想通り、今年のツアーと同じステージ構成。メインステージの真ん中から、客席に向かって「花道」が伸びていて、先端に円形のサブステージがある形式。
ただし!!花道が異常に長いw円形ステージの先端は、アリーナCの最後までありました。例年と違うのはソコだけ…最前列よりも花道のスグ脇がいいかも。
円形ステージは、いつものように「グルグル回転」するターンテーブルを内蔵。ロイヤルボックスのサブステージ及びバックステージ、クレーン機材はなし。
■■■■■■■
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□■□□□
□□□●□□□
□□□□□□□
□□□□□□□
あと、ステージには「赤いカーテン」があって全容は見えません。スクリーンはメインステージと両サイド、ステージの上部にも大きな横長スクリーンあり。
【セットリスト】
セットリストは以下のとおりでした。バラード系とノリノリ系が中心で、ロック系は少なく、クラブ系はなし。レア曲あり。個人的には意外なセトリでした。
(来年のツアーに繋がるセトリには思えない…来年のツアーは新アルバム中心かな?などなど、いろいろと妄想してしまいました。)
------
[SET LIST] 12/29
00.opening
01.GREEN
02.WARNING
03.UNITE!
04.STEP you
05.Fly high
06.Ladies Night
07.Marionette
08.appears
09.Missing
10.CAROLS
11.Dearest
12.Winter diary
13.Summer diary
14.Ivy
15.Born to be...
16.Song 4 u
17.Love song
[ENCORE]
18.evolution
19.Boys & Girls
20.The Show Must Go On
21.MY ALL
------
以上。こんな感じでした。それぞれの演出や衣装や見せ場など、詳しくはネタバレ【衣装や演出】をご覧下さい。
【衣装や演出】
衣装や演出などをまとめました。記憶が曖昧で覚えていない衣装や演出もありますが、とりあえず現時点でのまとめです。
明日以降、徐々に精度を上げていくので暖かい目で見守って下さい。(いちおうメモってますが情報量が多くて大変…汗)
00.opening
薄暗い会場。メインステージには「赤いカーテン」があってステージの全容は見えません。
場内が暗くなり歓声が起こります。起立。
突然、スクリーンに蒼白く輝く「Aマーク」が、映し出されます。
直後、ツアーの映像が、次々と流れ出しました。
今年のアリーナツアー、次に夏のa−nation 、そして、秋からのTAツアー映像。
その後、カウントダウンの数字が中央に表示されました。
5,4,3,2,1…いよいよ、あゆの登場であります。
01.GREEN
メインステージの赤い緞帳(カーテン)がゆっくりと上がっていきました。
そこにはダンサーズ、パフォーマーなど、全員がすでに各自の立ち位置でスタンバイ中。あゆはメインステージやや奥から競り上がってきます。
楽曲は日本の和楽器などを用いて和テイストにアレンジされていて、落語の出囃子(出ばやし)とまではいきませんが、笛や琴などの音もあり。
衣装A。全体的に着物のような説明が難しい衣装。襟元など所々に刺繍あり。色は赤と銀と金、インナーは黒かな。髪型は、編み込み仕様かな。
腰から下は、銀と金でマントをしているような感じで、キラキラ衣装。左右非対称の色と形だった気がする。(詳細は明日以降に補完させて下さい。)
和テイストなのは、楽曲のアレンジだけではなく、ダンサーズ、パフォーマーも赤い提灯や赤い和傘を持っていて、とにかく全員が和なのです。
あと、メインステージには大きな「T」「O」「K」「Y」「O」の電飾文字があって、天井の部分には「MADE IN 」の電飾文字もありました。
02.WARNING
ここで、今年のツアーの目玉(要チェックポイント)でもあった「WARNING 」が登場しました。
暗転中、あゆは衣装Aの着物部分を剥ぎ取り、衣装Bにチェンジしていました。
衣装B。黒の衣装。セクシー系ではなく軽快に動ける仕様の衣装。(詳細は明日以降に補完させて下さい。)
スクリーンには、ツアーの時と同じように「白黒(文字やCGなど)」の映像がそのまま使われていました。
花道を、あゆとダンサー達が移動する際に、今年のツアーの「あゆのシルエットの動き」や「LICOとエミの動き」をしていました。要チェック。
花道の真ん中あたりで、一連のパフォーマンスを終えると、円形ステージには移動せずにメインステージに移動します。
最後の「WARNING」の巨大文字と「赤色の警告点滅」も健在。
直後、暗転。
03.UNITE!
暗転明け。ノリノリのイントロが流れてきます。(TAツアーでも披露した楽曲。ドームツアーの思い出が蘇ります。)
あゆ「さけべ、よよぎー!!」の雄叫びがあったハズ。衣装ですが、引き続き衣装Bでした。
特に変わった演出はなく。メインステージだけのパフォーマンス。
レポを書きながら気がつきましたが、本編でのノリノリ楽曲連発(WARNING〜UNITE!)ドラクエでいうところの「がんがんいこうぜ」は、ここだけなんですよね。
明日と明後日はもっと弾けよう…と思いました。
歌い終わると、あゆはポップダウンでハケます。その後、バンドメンバーの見せ場がありました。
04.STEP you
冒頭。サブタイトル「MADE IN TOKYO 」にちなんで、メイド服を着た、女子ダンサーズが登場。
円形ステージから登場した4人はメインステージに移動。
直後、あゆがメインステージの中央から、ポップアップで登場。
なんとその姿は…!?
衣装C。全身「ウサギ」の着ぐるみ(ピンク色)です!!
顔は出していて、Party Queen の時のようなヅラ装着。もちろん「ウサみみヘアバンド」あり。
女子ダンサーズ4人は驚いて、その場にずっこけるシーンありw
逆にあゆはノリノリ状態。男子ダンサーズも登場して、歌に併せて踊ります。
終始、会場はいい意味で「ざわざわ」しまくりでした。
途中、演奏が止まると、着ぐるみを脱いで、衣装Dにチェンジする場面あり。
ピンクのブラとモコモコパンツ、ピンクのブーツ。それぞれ黒の縁取りあり。ブラとパンツには、黒ハートのアップリケあり。
最後は、円形ステージに移動。そこで終わります。
補足.この「あゆうさ」は、来年のあゆぱんのシークレットでしょうね。間違いないw
05.Fly high
円形ステージから開始です。(かなりのレア曲。久しぶりの登場だと思います。)
衣装ですが、引き続き衣装Dでした。
前半、円形ステージが競り上がってのパフォーマンスあり。
(上は、あゆと女子ダンサーのみ。男子ダンサーは、競り上がっていない、円形ステージの外周部分だったハズ。)
自分の周りには、サビのフリが踊れない人が多かったかな…ちょっと残念。
後半、花道を通ってメインステージに戻る。この際、あゆが「お姫様だっこ」される場面あり。
2階スタンドだったので、誰が、あゆをだっこしたのか不明。誰か教えて下さい。
メインステージに戻ると、女子は七色の扇子を、男子はステッキ?を持って、楽曲を締めます。
補足.最後の締め、ジンさんが、ミスしてステッキを落とす場面あり。あーぁ、説教だな、これはw
06.Ladies Night
衣装ですが、引き続き衣装Dでした。
さきほどの終盤で登場した、女子は七色扇子を、男子はステッキを持ってのパフォーマンス。
あゆは、メインステージ奥の競り上がったステージでの動きが多かった。
女子は七色扇子と、男子はステッキは、以前にもあった小道具。
また、登場したってことは、CDLで試してみて、更に精度を高めて来年のツアーに使用するんだと予想。
最後は、全員がメインステージ中央に集合して終わり。あゆはポップダウンでハケます。
このとき、あゆの左手がピースをしてたと思うんだけど…間違ってたらすみません。
その後、男子ダンサーのみ、花道でしばらくパフォーマンスあり。終わると、暗転。
07.Marionette
聞き覚えのある演奏が流れ出します。(2008年のツアーのMarionette前のスクリーン映像の音楽)
スクリーンには、古いネジまきの時計の映像あり。ただし、全体ではなく、振り子や秒針など、各部分がアップで表示される。
円形ステージに、サル(西遊記の孫悟空みたいに頭に輪をしていた。緊箍児(きんこじ)でしたっけ?)が登場。
そのまま、メインステージに移動。
メインステージには、糸に吊るされた壊れた1体の人形や、立方体(枠のみある)にハマっている3体の人形、輪っかにぶら下がっている2体の人形などがいました。
孫悟空(サル)は、助けようとしているのか、動かそうとしているのか、遠くからは確認が不可能。
バレリーナの人形に扮した、あゆが登場。(オルゴールの中にあるバレリーナだと推測)その場に、体育座りの態勢で歌い出します。
衣装E。バレリーナの衣装。ピンク色?シューズはなく裸足。
あゆが、歌い出すと、糸に吊るされた、立方体の中、輪っかにぶら下がっている、それぞれの人形が動き出します。
それを不思議そうに見る、孫悟空(サル)。
後半、立方体の中に、あゆバレリーナが入って、エアリアルを披露。曲の2番の間、大サビまでは、ずっと吊られたままだったハズ。
大サビ以降、あゆバレリーナはメインステージの前方で熱唱。
ラスト、死神のような、明らかに暗黒面に落ちたような、黒装束(色は黒じゃないかもw)の人物が出てきて、あゆに擦り寄ります。
直後、硬直するように動きが止まる、あゆバレリーナ。ここで、暗転。
xx.Shadow Performance
暗転明け。メインステージは薄暗くなって、メインスクリーンの前には、大きな白い巨大な布がありました。
さきほどの孫悟空(サル)が再登場。その巨大な布を不思議そうに見つめます。
白い布に、様々な「影」を当てることにより、いろんなモノを作り出す今まで一座ではやったことないパフォーマンスがありました。
・椅子に座ってピアノを弾く少女
・大男と戦う孫悟空(サル)
・高速で走るスポーツカー
・草原の像
・巨大なAマークなどなど…
もろもろ、来年のツアー用なのかな。
08.appears
ここから聞かせる泣かせるバラードの連続攻撃(どれもショートバージョン)となります。ご了承下さい。
円形ステージに、あゆ登場。
衣装F。白のドレス、両肩露出、ウエスト部分は黒で縛っていたハズ。一緒に、シューヤも登場。
すれ違う二人を表わしてるような動き。シューヤはポップダウンでハケていなくなる。
09.Missing
円形ステージに残された、あゆ。ステージが競り上がり、時計回りに回転を開始する。
衣装ですが、引き続き衣装F。
一回転したあと、徐々に下がる。ほぼ下がったあたりで、円形ステージの脇から、カズマが登場。
一定の距離を保つ二人。意味深。あゆは、円形にカズマを置いて、花道を進んでいく。
10.CAROLS
あゆは、花道を歌いながら進みます。衣装ですが、引き続き衣装F。
その先に、新たな男性が登場。(この男性ダンサーは誰?確認できなかった。新しいコーヤ?)
ちなみに、シューヤとカズマは白服だったのに、この男は黒服です。
歩くのを止めるあゆ。直後、男性も消えた。再び進む。すると、正面から別の男性が歩いてくる。
(この男性は…?KOかな?よく分からない。すみません。)
あゆが手を差し伸べる…が、男は、あゆの脇を擦り抜ける。
11.Dearest
あゆ、しばらく進み、振り返る。そして、去っていった男に向かって手を差し出しながら…
> あーいつか永遠の
> 眠りにつく日まで
> どうかその笑顔が
> 絶え間なくある様に
と、歌う場面がとても印象的でした。これはやばいでしょ。
衣装ですが、引き続き衣装F。
そのあと、メインステージの前方に移動して、再びサビを熱唱。とにかくここは要チェック。
メインステージの奥は真っ暗。そこに、あゆは移動します。
12.Winter diary
暗転(メインステージ)明け。スクリーンには、雪が降っていました。
衣装ですが、引き続き衣装F。
あゆは、左右非対称の白い結晶?(植物?羽根?)に座りながら歌い出します。
更に、その白い物体は、あゆを乗せたまま回転しながら天井に釣り上げられていました。
常時、釣り上げられているワケではなくて、上がったり下がったりの繰り返し。
3〜4回ぐらいはあったと思います。
13.Summer diary
白い物体から降りたあゆは、メインステージの前方に移動。
再びシューヤが登場。スクリーン映像は、雲に流れる青空。シューヤは、あゆの左側や右側、一定の距離で踊っていました。
衣装ですが、引き続き衣装F。
スクリーン映像の青空が、夕方になったら終了です。暗転。
xx.COUNTDOWN
スクリーン映像に注目。メッセージと、今回のライブのリハの様子などが映し出されていました。
(おそらく31日はこのタイミングだと思います。)
ちゃんと確認できていません。すみません。把握した分だけ書きます。
---------
おかえり ayu。そんな忘れられないスタートとなった2015年。
(映像あり)
まだ間に合うなら、遅くないなら
(映像あり)
もう一度愛を信じられるかな。
(映像あり)
悲しい夜も苦しかった朝焼けも
君を想えば負けてなどいられなかった
(映像あり)
こんな世の中だって、狂った世界だって
君のその綺麗さが、僕を生かしてる。 ayu
---------
ところどころ、英単語があったハズ。明日以降、補完します。
14.Ivy
薄暗いメインステージや花道に、ダンサーズやパフォーマーが登場。
何故か全員が一曲目の衣装と小道具(提灯や和傘や扇子など)を持って立っていました。
あゆはポップアップで、メインステージに登場。
衣装は…なんと、再び衣装A。最初の衣装と同じでした。こりゃ…意図的ですね。
(今年のツアーや昨年のカウコンと同じ流れ。DutyとMirrorcle Worldの衣装。)
あゆは、メインステージから花道を歩いて、円形ステージに歌いながらの移動。
スクリーンには、歌詞の一部分が抜粋されて表示されていて、あゆの気持ちを代弁しているようでした。
円形ステージ(競り上がりと、時計回りの回転あり)の中央に立っての熱唱。ところどころ涙声になっていたような…。
あと、ダンサーズやパフォーマーはあゆの周りに立っていました。
最後、あゆを取り囲むように、円形ステージの中心に集結。直後、あゆのコメントあり。
あゆ「みなさん、2015年も、どうもありがとうございましたー!!」
両手を高々と上げて手を振る。そしてポップダウンでハケます。ダンサーズ達も次々と。
15.Born to be...
イントロが流れ出すと、すでにあゆはメインステージの中央に立っていました。ダンサーズ達も同じく。
衣装G。紅色の体にフィットしたセクシー系の衣装。太腿の絶対領域まであるガーターベルト風っぽい、衣装がちょっとエロイ。
あゆと中心にして、ダンサーズ達は横一文字の隊形。丁寧に歌い上げる姿がなんかいいね。
間奏部分、あゆからのメッセージがスクリーンに映しだされていました。
------
時代がどれだけ変化し続けても
ずっと変わらないものが
ここにはひとつあるから。
------
たぶん、こんな内容だったと思います。間違ってたらすみません。念のため30日も確認します。
16.Song 4 u
あゆはメインステージのみ。前半はステージ奥の競り上がり、後半はステージの前方で熱唱です。
衣装ですが、引き続き衣装G。
途中からは「旗手」が登場して、大きなAマークの旗をフリフリ。
個人的には、円形のターンテーブルを使って、疾走感を表わして欲しかったのが本音。
前のライブでは「ただひとり」で、左手の指を一本立てて「君のためなら」正面に向かって手を差し出す…ってお決まりがあった。
29日は確認できず、30日チェックしてみますw
最後、あゆのコメント(新年の)あり。
あゆ「みんなー、2016年も、よろしくねー!!」
演奏が終わる時に、顔を少し上に向けて遠くを見ているポーズあり。
17.Love song
暗転。あゆにのみステージ後方からピンスポットの照明あり。逆光がこれまた渋い。
衣装ですが、引き続き衣装G。
あゆはゆっくりと歌い出します。
> 愛のない 人生なんて
> そんなの 生きる自信ない
> 夢のない 人生なんて
> そんなの 想像したく…
ここで客席を少し煽って盛り上げる場面あり。
(↑このあと一瞬左手を上げて歌い出しを合図します。空気を読んで静かにしましょう。)
「なぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜い」
あゆ「本日は、メイド・イン・トウキョウに集まってくださいまして、どうもありがとうございました!!」
一座全員で頭を下げる。
好きとか,愛してるとか,会いたいとか、世間で使われる薄っぺらい『愛』の言葉は一切使われてない。
毎回、レポに書いてるけど、本当これに着きます。
あゆはいつものように熱唱。最初に出た「T」「O」「K」「Y」「O」や「MADE IN 」の電飾文字もここで再登場。
最後はいつものようにご挨拶。
あゆ「ありがとうございました!!」ダンサーズと一緒に両手を広げてから大きく頭を下げる。
あゆ「ありがとうございました!!」最後にもう一回叫ぶ。天井の上部から緞帳が降りてくる。
これで「本編」は終了でーす。
[ENCORE]
18.evolution
ここでやっとライブ定番曲の登場となりました!!
(ただし、最近恒例の「SURREAL〜evolution」ではなく「evolution 」単体でした。)
緞帳が上がるといきなり始まります。(残念ながらMCはなし。31日はあるかな。)
衣装H。黒のツアーTシャツ、黒のハーフパンツ、リストバンドあり。髪型は、お団子が2つあるミッキーヘアーでした。
聖地の盛り上がりは必至。くれぐれも「赤飯(ヲタ用語でライブ中に鼻血を出すこと)」には注意しましょう。
19.Boys & Girls
説明不要の鉄板曲の登場。サインボールの投入あり。(自分は2階スタンドだったので関係なし。)
あゆは花道に移動。花道の真ん中あたりが立ち位置だったのに、円形あたりまで移動してしまって、笑いながら戻る場面あり。
大サビでの、お決まりの「お前ら、サイコー!!」あり。流石は聖地盛り上がりが違いますねぇ。
あと、ここでは、恒例のバンドメンバー達の紹介が、ありました。
あゆ「バンドメンバーを紹介していきます。まずは…ベース:斉藤光隆、カモーン。」
あゆ「ドラムス:浜崎大地。キーボード:友成好宏。」
あゆ「コーラス:ヤマザキ・プリンセス・ヨーコ、コーラス:ティミー。」
あゆ「キーボード:宮崎裕介。」
あゆ「ギター:(ここは客席のみんなで)ヨっちゃ〜ん。」
以上、バンドメンバーでした。(※.春のツアーからメンバーの変更はなし。)
少し溜めて溜めて、がっつり盛り上がったところで締めます。演奏ストップ。
あゆ「せんきゅーーーーー!!」
直後、暗転。
20.The Show Must Go On
暗転明け。何かが爆発したような映像から始まります。
イントロ部分では、ダンサーズ達が、一人一人順番に力強く、右手を突き上げる場面あり。
間奏明けの「wow wow yeah yeah 」のコール&レスポンスも完璧。右手も一緒にガンガン突き上げることも忘れずに。
サイドスクリーンには、サビの歌詞だけが表示されていて…
> 今日も逢えたね大好きなその笑顔
> 今日も聴けたね大好きなその声
> 時代がどれだけ変化し続けても
> ずっと変わらないものがここには
> ひとつあるから
歌詞の「ひとつ」のときに、指を1本にして高々と上げる仕草も健在。
一座のファンに対する想いがこもった楽曲。すでに定番曲になってるような気がするのは私だけ?
21.MY ALL
至高の楽曲。イントロが流れ出すと、安心しますね。
サイドのスクリーンにはいつものように歌詞が表示されて、MYALL講座がなくても、ほとんどの人が踊れていました。
> あなたに夢を見せたい
> 終わらなくて消えなくて
> そんな夢を見て欲しい
> それが僕の願いです
> あなたを守って行きたい
> たとえ何がおきようとも
> 僕の全てであなたを
> 守り続けて行きます
大きな演出はありません。丁寧にじっくり歌って聞かせる感じです。
ここでダンサーズ&パフォーマンスの紹介あり。
あゆ「スケさん、リキ、カツユキ、しゅう、ユカちゃん、マリちゃん、ヨッシー、クニちゃん。」
あゆ「サトミ、イセキ、Lico、ミドリング、SUBAさま、コーヤ、ZIN、KAZU、KO、シューヤ。」
あゆ「そしてー、沢山のスタッフのみなさん、初日の作業、本当にどうもありがとうございました!!」
あゆ「そしてそして、大事なラストピースを埋めに来てくれた、今日、ここにいる、みんなー!!」
あゆ「ボーカル、あゆでしたー!!!!」
直後、銀テープの発射!!
挨拶。横一文字に並んで三方向に「(思いっ切り叫んでました)ありがとうございましたー!!」感謝の言葉、そして深く頭を下げる。
天井の上部から緞帳が降りてくる。会場、暗転。
以上。The end of a show(終演であります)
おまけ.終演後、影アナあり。
あゆ「みんな、今年もお世話になりましたー。よいお年をー。」(デビュー当時の喋り方でしたw)
-
ログインしてコメントを確認・投稿する