http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16257 (写真入り記事)
今日が仕事納めでした。慌ただしい一日でした。今日が仕事納めの会社や人々もたくさんいるので、今日中に終わらせなければいけない仕事がたくさんあったからです。
二度イスラエルを旅行しましたが、金曜日の午後になると、ユダヤ人たちは慌ただしくしています。夜空に星が一つ輝いたら安息日がはじまるので、仕事納めだからです。
忙しい一日だったのに、心はゆったりしていました。「これが終わったら冬休みだ!」と考えていたからです。
聖書は、週一度の安息を教えています。特にユダヤ人は、安息日に休むことを厳しく命じられています。しかしそれは、「安息日を守らなければいけない!」という戒律で人を縛っているのではありません。人には安息が必要なのです。
神様は、天地とその中に住むすべての生き物と、私たち人間を6日間で造られました。
最初の人間は、赤ちゃんではなく成人として造られました。翌日の第一日目は安息日でした。つまり、人間の活動は、神と共に安息することからはじまったのです。
『神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。神は第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。神は第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。』(創世記1:31〜2:3)
『神は七日目について、ある個所で、「そして、神は、すべてのみわざを終えて七日目に休まれた」と言われました。』(ヘブル4:4)
つまり、6日間働いて、7日目に休むというよりも、まず、安息してから6日間働き、7日目に休むのです。
聖書は、人間の取扱説明書です。
人間の取扱説明書には、「人は、安息が必要である!」ことを教えています。
取扱説明書に、「こうしたら壊れるので、そうしないで下さい」と書いてあったら、壊してはいけないので、それを避けるはずです。
人は、週に一度安息しなければ壊れてしまいます。
私は、今年の2月にイスラエル旅行に10日間行ったのが最後の安息で、それからぶっ通しで働き続けてきました。何の自慢にもなりません。
夏休みや冬休みを取ることは良いと思いますが、もし、毎週安息日を持っているなら、おそらく、まとまった休みを取らなくても疲れはたまらないと思います。
まとまった休みは、家族で楽しく過ごしたいものです。
しばらく冬休みを頂いて、家族と共に過ごし、神様と一体一の時間を持ちたいと思います。
来年の目標は、週に一度安息日を持ちたいと本気で願っています。
安息っていいもんですね。
神が、なぜユダヤ人に安息日を命じられたかがわかります。命令されないと、人は働いてしまうものだからです。
心の底から解放されています。
ところで、今日は、車のタイヤを冬タイヤに交換しました。生まれ故郷の東京品川区にある、18歳からずっとお世話になっているタイヤ屋さんです。
私は、12月から4月までは、スタッドレスタイヤを履き、5月から11月まではオールシーズンタイヤを履きます。以前は、年間1万円を払って倉庫に預かってもらっていましたが、そのお金を節約するために、自宅に持ち帰って、自宅で保管しています。そして、タイヤ屋さんに行ってタイヤ交換をしてもらいます。
普段から、脱着も格安でやってもらっていますし、昨年は、新古のブリヂストンのBLIZZAKを破格で購入しました。今年は、脱着費用無料でした。しかも、昔からの私を知っている社長との会話も楽しみの一つです。
タイヤ四本を自宅に運び入れるのはとても疲れる作業です。「ハーハー」言いながら、タイヤを運び終えて、銀行に走り、しなければいけない仕事にずっと追われていました。
そして、夜9時から10まで、消防団の警戒活動を行い仕事納めでした。
私は、大型二種やけん引、大型特殊、移動式クレーンなどの重機を含め、ほとんどの免許を持っていますが、最近まで、消防車は運転できませんでした。しかし、丸一日の講習を受けたので、警戒活動のドライバーをさせてもらっています。
仕事納めですが、インターネットの投稿は年末年始も続けたいと思います。
毎日みなさんと心通わせ、交流させてもらえることを感謝しています。
おやすみなさい。また明日お会いしましょう。
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