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2015年12月20日23:35

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「一日一シャ〈謝と捨と洒と写〉【257】 2015/12/20(日) 食卓教会」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16240 (写真入り記事)

今日は、12月25日直近日曜日だったので、教会ではクリスマスの礼拝をしました。

久しぶりの方々が来られましたし、facebookで親しくしている友人がお子さんと共に岡山から来られました。集会後に来られた方々もいました。

夕方の礼拝後には、自然に女性たちと男性たちが別れてお茶をし、とても盛り上がりました。さらに、残った男性たちと「食事に行こう!」ということになり、大久保界隈に乗り出していきました。

ネパール料理にしようか?中国の刀削麺にしようか迷った結果、刀削麺を食べに行きました。私は、酢辣坦麺を注文しました。味が薄いこと薄いこと、酢と辣油をたくさん加えてちょうどいい味になりました。

二時間弱、話も盛り上がり、おいしく食事を食べました。店主は私に、「先生、先生」と呼びます。以前は、毎日のように駅前で伝道をしていたので私を牧師と知っていたのか?あるいは何者に見えたのかわかりませんが、先日、刀削麺を食べに行ったら、「社長、社長」と呼ばれました。あるいは、これが中国人の手口なのかも知れません。

最後に、970円のはずでしたが、1060円請求されました。何と、外税!?今時、そんなお店あるんですね。帰り道に、「味や接客はまあまあだったけれど、税金を抜いた額が表記されていて何となく騙された気分なので三ツ星だね」何て、笑いながら話しをしました。

食事を共にすると、心を開き合うことができるのでとても和やかな雰囲気になり、関係が深まっていいなーと思います。

イエス様は、多くの場合食卓で説教や教えをされました。大切な節目には断食をして祈られたこともありましたが、イエス様の教会は、食卓ばかりでした。食事をしながら喧嘩をしたり、悪口を言い合ったり、険悪な雰囲気になることはありません。

『そこでレビは、自分の家でイエスのために大ぶるまいをしたが、取税人たちや、ほかに大ぜいの人たちが食卓に着いていた。』(ルカ5:29)

『さて、あるパリサイ人が、いっしょに食事をしたい、とイエスを招いたので、そのパリサイ人の家に入って食卓に着かれた。』(ルカ7:36)

『ある安息日に、食事をしようとして、パリサイ派のある指導者の家に入られたとき、みんながじっとイエスを見つめていた。』(ルカ14:1)

『さて時間になって、イエスは食卓に着かれ、使徒たちもイエスといっしょに席に着いた。』(ルカ22:14)

2001年に新宿福興教会がスタートした時には、大久保駅前のカラオケスナックと、西新宿のオフィスの一室でスタートしました。特に、カラオケスナックは雰囲気が良く、踊るスペースがあり、音響が良かったので、楽しい雰囲気で礼拝をしました。そして、礼拝後には、その場で一緒に食事をするのがとても楽しかったことを思い出します。

私はいろいろな人から相談を受けますが、多くの場合、レストランで食事をしながら話をします。そうすると、互いに心を開きやすいですし、なごやかな楽しい雰囲気になります。

東京と大阪で今年もオフ会をする予定ですが、今回はいつも違った企画を用意していますが、後半は一緒に食事をします。やっぱり食事につきますね。

まだ一緒に食事をしたことがない人もいますが、ぜひいつか一緒においしいものを食べに行きましょう。

今日もありがとうございました。

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