日本の高速鉄道は狭軌の短所を払拭すべく、満鉄のノウハウをベースとした、在来線とは切り離した標準軌新線でスタートした。現在は「ミニ新幹線」として、改軌した上での在来線直通運転を実現している。
ヨーロッパ各国の高速鉄道は、国家間の相互運用性を重視した為、日本より見劣りする部分もあるが、4電源対応車や軌間可変車(条件の違いはあるが、日本で開発に難航しているものがスペインでは営業運転中)など、日本に無いものも多い。
鉄道の技術については日本はかなり「ガラパゴス」なのだが、わざわざ日本のシステムを選んで貰うからには、将来有力なライバル(と書いて「とも」と読む)に育つ事が期待される。インドはどっかの国と違って、学んだ技術は徹底的に磨き上げて自分のモノにしそうだし。
-----
■インド、新幹線方式導入=首脳会談で合意へ
(時事通信社 - 12月08日 19:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=3750274
ログインしてコメントを確認・投稿する