昨日は仕事で曳舟で品物の受け取り後に出社だったのですが、時間があったのでその前に浅草を短時間散策しました。
浅草駅で降りると、改札に英語で書かれた外国人向けのトラベルマップが貼ってあります。思わず見たのですが、東京タワーやスカイツリー、両国国技館、築地市場など色々な観光名所が掲載されていますが、その中に何故か渋谷のスクランブル交差点が書かれていたのが印象的でした。確かに渋谷というか東京全体の象徴と言っても過言ではないかもしれませんが、外国ではスクランブル交差点はそんなに珍しいものなのでしょうか?
その後は浅草寺の前に行ったら、大きな猫が掃除をしていました。「にゃんそーじ」というキャラクターだそうで、「臺日友好」という札を持った台湾人観光客と一緒に写真を撮っていました。朝早くから本当にお疲れ様です。大きな猫といえば、前の会社にいた大きな猫みたいな人も浅草で働いていたことがあるし、体長166cmの大きな猫も世間で今ほど猫耳が受け入れられなかった頃に浅草で猫耳をつけて歩いてしまったことがあり、ある意味猫の街かもしれません。
猫写真を撮った後は仲見世通りを抜けて浅草寺に入りました。8時半頃だと店は全く開いていないのかと思ったら、いくつか営業している店がありましたし、既に動き始めている外国人観光客が意外と多くいました。また、浅草寺といえば12月17日からの羽子板市ですが、今年も間もなくなので、その告知が行われていました。今年の社会風刺ネタの羽子板はどんなものが登場するでしょうか。少なくとも、ワールドカップで日本代表が善戦したラグビーは確実に登場するでしょうね。
色々見ていたら時間が迫って来たので、東武の浅草駅に移動。そういえば、今度の日曜は南栗橋の車庫で東武ファンフェスタでした。8000系の旧塗装車とフライング東上復刻塗装車を併結した列車が運行されるなど(乗車は要予約&多分もう締め切り)、色々見応えのありそうなイベントですが、この日はうちの近くの商店街で、日本初上陸らしいオーストリアのクリスマスパレードが行われたり、プロレスの無料興行が行われるそうで、これも気になっているので迷うところです。
また、今週の金曜日より運行開始となる(12月に4回だけ運転)初の野田線直通臨時特急「きりふり267号」(運河行き)の案内も貼られていました。スカイツリーラインから野田線に直通するし、春日部でスイッチバックして野田線に入る(その際にどのホームに入るのかが非常に気になります)という非常に変わった列車だけに乗ってみたい気もしますが、調べたところうちに帰る終電が途中で(最後の1駅だけですが)なくなるので、乗車するか躊躇っています。
その後曳舟に移動しました。曳舟駅で下車するのは十数年ぶりなのですが、通りに面した側は再開発の真っ最中で、イトーヨーカドーができたり高層マンション(不正をやらかした旭化成が手掛けたマンションなので、非常に心配ですが)ができたりと、地図が塗り替えられるような変化をしていました。
品物の受け取り完了後は浅草経由で来た道をそのまま戻りましたが、「きりふり267号」の指定券は最後まで迷った末時間が無くなったので、結局買わずに浅草を後にしました。
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