静岡文化芸授大学の学生たちが春野町の耕作放棄地を耕したり
若手農家が育てた野菜などを販売して、地域の活性化に対する
取り組みをしている。
静岡文化芸術大学の中山間地域活性化サークル「LA-VoC]
(ラボック)は、耕作放棄地で育てた野菜を販売する活動が実を
結び始めている。
天竜区春野町では若手農家が協力し、夏の朝市はトウモロコシ
が30分で完売。11月の芋るい直売も売り上げは上々だった。
農家は現金収入を得る可能性をさぐり、学生は社会経験や交流
の場として取り組みが加速している。
11月21日朝、国道362号沿いに臨時直売所をオープンした。
サツマイモやジャガイモ計500キロなど町内産の野菜を販売した。
学生たちが発案した移動販売車もお披露目し、ひっきりなしに
お客が訪れた。
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