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2015年11月27日19:02

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【234】 2015/11/27(金) お部屋と心の断捨離は気持ちいい!」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16189 (写真入り記事)

いつも目の前に大会を見ながら走って来ましたが、大会が終わり、少しづつ以前の生活リズムに戻ってきています。

自由時間も少しづつ持てるようになり、今日は、仕事をし、お部屋の掃除をし、また仕事をし、お部屋の掃除をしながら一日を過ごしました。

忙しいと、お部屋掃除の時間が取れなくなるので、段々部屋が汚れてきます。そうすると、さらに掃除をする気が失せてしまいます。

やはり、時間の使い方のバランスが必要だと痛感させられます。他の仕事の時間を減らしても、部屋掃除の時間は取るべきだと思います。

まずは、デスクの上、パソコンの周辺のものを片付けることからはじめます。忙しい時には気づきませんが、デスクやパソコンの周囲が汚れていると、無意識のうちにイライラしたり、仕事がはかどらないものです。

無造作に置かれたペン、読みかけの資料、飲みかけのドリンク、のど飴、音楽プレーヤーなど、今すぐ使わないものは片付けることですっきりします。

次に、床の上に物を置かないことです。ギター、バッグ、帽子、洋服、郵便物、充電器など、床の上に置かれたものを片付けます。ここまで掃除がされただけで、気持ちが良いものです。

他に、目につく場所に何でも置かれていると便利ですが、今すぐ、あるいは、今日使わないものは片付けたいものです。出して使い終わったら、元の場所にしまうだけでいいのです。

私の場合、本、雑誌、新聞、会議の資料、楽譜、充電器、その他の小物等が部屋を汚くする要素となっています。

本。増えていく一方です。毎日、パソコンに向かう時間が長いため、それに加えて電子書籍を読みたいという気持ちにはとてもなれません。だから、活字を読むなら紙に印刷された本、雑誌、新聞に限ります。

まずは、新聞や雑誌は、読み終わったら捨てないと、やがて山積みになります。本も、一度ななめ読みでも読んで、知識を吸収したら、よほどの本でない限り、誰かにあげたり、ブックオフで売ったり、捨てないととんでもないことになります。

会議の資料。これも膨大です。何々委員会、何々協議会、何々の会、何々ネットワークなどの会議、数にすると実に20くらいに関わっています。以前は、レジュメ、アジェンダーを几帳面にファイルにしまっていましたが、まず読み返すことはありません。重要なことをスケジュール帖に書き出したら、捨ててしまいます。

楽譜。これは難しい判断ですが、その楽譜1枚しかないもの以外は捨てることにしています。楽譜がたくさんあっても、必要な時に必要な楽譜が見つからず困ることになりかねません。

充電器。一つの小さめのポーチの中にすべて入れて置きます。使う時だけ出して使い、使い終わったらしまいます。外に行く時は、ポーチごと持ち歩きます。2つのポーチを持ち歩きますが、もう一つはギター用品一式が入っています。

小物。これはやっかいです。小物が好きなので、安売りされている時に、使い道がなくても、「そのうち使えるだろう?」と考えて手に入れてしまいます。50%は使い道がありますが、50%は自己満足です。買ったものを使わないまま捨てるのはもったいないので、使い道を強引に考えて、工夫します。

断捨離。簡単ではありません。その痛みを経験しないために、バーゲン、バザー、リサイクルショップに行く前には、必要なもの、ほしいものをリストアップして、できるだけそれ以外は買わないことにしています。使い道が明確でないのに、衝動買いしても、使い道がなかったことがほとんどです。

また、プレゼントするのも悪くありませんが、使い道がなかったものを人にをあげても、もらった方も困ってしまいます。どうせあげるなら、使って良かったものをもう一つ買ってあげるか、自分がもらってうれしいものをあげるべきです。

『自分にしてもらいたいと望むとおり、人にもそのようにしなさい。』(ルカ6:31)

しかし、やはり断捨離は避けて通れません。

まず、「とりあえず入れて置く箱」を準備して、今すぐには使わないけれど、そのうち使うかもしれないものをどんどん投げ込みます。

一年間まったく使わなかったもの。そして、今後一年も使いそうもないものは、残念ながら今生の別れをします。

一年間のうち1〜2度使ったけれど、必ずしも必要ではなく、今後は使いそうもないもの。これも名残惜しいですが、お別れします。

断捨離は、言葉にすれば簡単ですが、「一曲の歌」や「一句の俳句」が生まれそうなほど、物に対する愛着、未練がありますので、とてもつらいです。

定期的に使うことがわかったものに関しては、しまう場所を決めて、大切に大切に使います。

つらい別れをしなくて済むように、今後、買い物をする時には、どうしても必要なもの以外は手を出さない方がいいというのが結論です。

今から4年前、通信料を安くするために、ガラケー+iPodtouch+ポケットWi-Fiを使ったことがあります。でも、いくら高くても、一台のiPhoneの方がはるかに使い勝手が良いし、シンプルだし、便利だということがわかりました。

同じように、安いからといってあまりよくないものをたくさん持っているより、良いものを一つ持った方がはるかに良いです。例えば、安いけれど不正確な体重計3台持っているより、正確な体重計1台持っている方がどれだけ良いでしょう。

今日は、大会の教会協力のことで頭が一杯で、しばらくしていなかった断捨離を思い切って断行しました。

気持ちがいいです。

不思議ですが、お部屋と自分の心の状態は似ています。連動しています。

部屋を掃除することで、心も掃除できたように感じます。心の断捨離ができていないと、不要なものが心の中に散在していて、ストレスを感じてイライラしたり、心がすっきりしません。

心の断捨離ができていないと、その心と同じような状態の部屋に居心地の良さを感じるものだと思います。しかし、心の断捨離がいつもできている人は、物がいっぱいあって、整理されていない部屋には耐えられないと思います。

連動していますので、どちらが先でもいいと思いますが、もし、心の断捨離からはじめるとすれば、「感謝」以外をゴミと捉えて、断捨離してしまいましょう。どこに捨てたらいいでしょうか?

「祈り」を通して、イエス様のカルバリーの十字架のもとです。

イエス様のもとこそが、「再処理工場」であり、「最終処分場」です。

イエス様のもとに持っていくなら、すべての心のゴミは再処理され、良いものとして戻ってきます。また、最終処分場として、罪や病、のろいや死などを処分するならば、二度と戻って来ません。

『その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。』(ヘブル2:14〜15)

明日は週末、そして、月末です。一ヶ月早い大掃除も悪くないのではないでしょうか。

断捨離。おすすめします。

今日もお疲れ様でした。ありがとうございました。

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