mixiユーザー(id:445044)

2015年11月22日00:49

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大樹さんのFB転載 「聖なる結婚」

断片的に相手(自分)を見て 判断することで、
全体的に見ることを困難にしています  
   
ユングは “魂の世界に入っていくには
心(プシケ)の中にある異性の要素を
経由しなければいけならない”と言います。
      
心にある異性の要素とは   
男性にとってはアニマ(内なる女性)
女性にとってはアニムス(内なる男性)と呼ばれるものです。
  
アニマやアニムスは
夢の中で象徴的に現れることもあれば
惹かれる異性に投影されることもあります
       
人が 自分自身を知るには鏡が必要で     
外(相手)との関わりを通して 内(自己)が理解できます。
    
人は 現実の女性への愛情を通して
アニマ(内なる女性)を愛するすべを学び
  
現実の男性への愛情を通じて
アニムス(内なる男性)を愛するすべを学んでいます。  
        
ただ パートナーシップというのは
実にアンビバレンスで
惹きつけられると同時に不安を感じたり
好意を抱くと同時に反発を感じる。    
独り占めしたいと同時に離れたい。
   
相手との摩擦を通して 我々は
自分の影と向き合っています。  
   
性格の正反対な者どうしが
引き寄せあうのもそのためで
   
互いに 自分の影を
相手に実現させているのです  
            
パートナーとの出会いは自分の中にあって
表面化されていない側面との出会いです。
      
自分の心の影の部分が
相手に投影されているのだとわかれば
    
相手との問題を
新しい視点から眺めることができます。
     
別な言い方をすると
相手に投影されてたものを再び受け入れて、
統合していくことです     
      
このように分離した相反する属性(二元性)が
一つに戻ることを 「聖なる結婚」と言ったりします。

https://www.facebook.com/taiki7?fref=nf
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