本日の講演会は「次世代に残さなければならないもの」と題して
教育委員会の北島先生が講演をされました。しかし、開始時間を
1時間間違えていたので、会場に着いた時には講演も終わって
いましたしかし、最後に要点をまとめてくださったので、話のエキス
を受け取ることが出来ました。
◎大切だという意味を理解すること。地理や地名に歴史があります。
◎後世に伝えていくよう努力をする。
◎地域の歴史と文化を知り、史料を大切に保存する
◎先人の足跡あっての未来である。
◎先人のことを知り、歴史はつながっていることを知る
◎歴史を正しく学ばなければ、残さなければならないものが見えない
まとめて一言で言えば、要は人生を如何に生きるかである。
遠江一宮の舞楽(パンフ)説明〜こちらはしっかり聞きました。
一宮 小国神社〜十二段舞楽
森 天宮神社〜十二段舞楽
飯田 山名神社〜八段舞楽があります。
講演会の後、お店を見ながら江間家の土蔵公開をみるために
自転車でえっちらと行きました。教育委員会が苦労して作った
築地(壁)がありました。古い森町産の屋根瓦を入れたり、土台の
石も三倉から戴いてきたものだという。全て地元産にこだわって
土塀を作ったそうです。江間家の土蔵の前に和には、立派な松が
ありましたが、枯れてしまい伐採されたのだそうです。今あるのは
紅葉です。樹齢300年の姿の良い松でしたが、マツノザイセンチュウ
にやられてしまいました。土蔵の中の展示は撮影禁止でした。
知らずに2,3枚撮影してしまいました。ゴメンナサイ。
帰りの山崎家の石蔵で、先日寄贈された掛軸が展示されてました
ので見てきました。
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