今年のレースはG1馬が9頭、G1連対経験馬も6頭出走。
なかなかのメンバー構成となりました。
いつもどおり自作馬連データで馬を消していくと、12頭も消えました。
残ったのは5、7、8、10、15、17の6頭。ここから検討します。
このレースはディープインパクト産駒が強く(まあディープ産駒自体が
京都にめっぽう強いのですが)、4枠が強いレースでもあります。
4枠の2頭は外せない。5イスラボニータは今度は内枠に入ったこと、
10フィエロは昨秋からの安定した成績、15ダノンシャークは昨年勝った上に
京都巧者なので残しました。
8サトノアラジンと10フィエロのどちらかが悲願のG1制覇だと思うんですよね。
でも、両者決着はないと思う(笑)。
よって、馬連5-8、5-10、7-8、7-10、8-15、10-15の6点が現時点での予想です。
16モーリスは現役最強マイラーだと思うのですが、秋の臨戦過程がどうも...
もう来たら仕方ないと思います。
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