mixiユーザー(id:38642308)

2015年11月20日14:33

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去りゆく者

この記事を閲覧してふと思った。人は生まれてからいくつもの別れを経験してゆく。ペット、知人、家族…寿命もあれば病で去る者もいる。最初は悲しみで目から涙が溢れてたまらなかった。
しかし、生きてゆくために働かなければならい。自分を取り巻く環境も日々移り行く流れにその場に留まることは出来ない。
いつしか割り切る気持ちを人は持つようになる。人間はいつか死ぬもの。起きてしまった状況は変わらない。先をどうするか?
その割り切る気持ちが自分自身の自問自答のように暗示してゆく。いつしか涙もでなくなった。自分もいずれは世から去る日がくる。少しばかり遅いか早いかの違いだ。メソメソ泣いているよりはシッカリと生きている姿を見せることが去った者達への恩返しとなる。こうして人は生きる力を学んでゆくのだな…とふと思った。
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