テロがあったフランスのパリですが、蔵書のなかに表題の本をみつけました。
昭和58年10月1日購入とあります。著者は1921年東京生まれ秋川暘二氏
サブタイトルに日仏サラリーマン事情とあります。ホテル日航ド・パリ社長として
数年間勤務のときに「週刊現代」に連載されたもにをまとめたものとあります。
パリの女性の恋愛道のような恋を仕掛けるさま等面白く描かれていたりします。
フランス人の防衛意識という項には、「ル・ポアン」誌のアンケート調査によれば
設問に対して回答する問いに関して
問 次の2つの考え方のうちどちらにより共感を覚えますか?
� \鐐茲呂△泙蠅剖欧蹐靴垢�る。平和維持のためにはほかのすべてを犠牲にすべきだ。
�◆ヽ姐颪剖�辱するよりも戦争の危険を冒す方がまだましだ。
これに対する答えは � 瓧僑粥鵝 ´◆�22% でした。
平和的な市民が多いと感じますが、次の問いは前問に反する答えです。
問 次のテーマはあなたにとって、軍事力に訴えてても戦う価値があるものだと
おもいますか?
� ー�由の擁護
価値がある −−−79%
価値がないーーー10%
��我が国の領土防錆
価値があるーーーー72%
価値がないーーーー17%
��わが国にとって最重要の経済権益の擁護
価値があるーーーー59%
価値がないーーーー27%
�だ沼Γ�−ロッパ防衛
価値があるーーー41%
価値がないーーー42%
自国のための戦争は賛成だけど、西側yヨーロッパのための戦争は嫌だねか。
これは35年も前のアンケートであうから、今のフランス軍によるシリア(イスラム国)
空軍による攻撃は、違う考え鴨しれません。テロがあった今では違うだろう。
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