今月3日に第二子となる次女・茉叶菜(まかな)ちゃんを出産したタレントの木下優樹菜(27)。これまで、自身のInstagramで長女の莉々菜(りりな)ちゃんや夫でお笑いコンビ・FUJIWARAの藤本敏史(44)との仲睦まじい様子を公開してきた木下だが、このところは次女の写真も頻繁にアップされるようになっている。
しかし、そのInstagram内で木下とユーザーのバトルが勃発した。木下といえば、以前にもInstagramに手料理の写真をアップし、それに対して「おいしそうだけど皿に赤と緑が足りない」とコメントしたユーザーをアカウントごと晒した一件があったが、今回は次女の育児方針をめぐる問題のようだ。
木下は12日、次女が自宅の窓辺で太陽を浴びる写真を投稿。すると、一般ユーザーから「新生児の日光浴は避けて」「せめて一カ月すぎてからだよ」と心配するコメントが寄せられることに。すぐさま木下はこれに反応し、「#うちの窓は紫外線半分以上カットされてます」などのタグを追加。また、あるユーザーに対しては、「私の助産師さんたちとは、指導が逆なんですね。いろいろな考えがあると思うので、自分がいいと思ったやり方で、やってるのが優樹菜育児でーす」と直接返信した。
さらに16日、外出先でベビーカーの中で眠る次女の写真をアップした際にも、ユーザーから育児に対するアドバイスが届いたようで、木下は「#まだ、外でない方がいいとかのコメントもうしつこいからね」というタグを付け加えた。木下は、Instagramのプロフィール欄に「娘にとって最高のMAMAだよ!!と思ってもらえたら他に何を言われても聞こえてこないユキナ育」と綴っているが、実際のところ、ユーザーのコメントを完全にスルーしているワケではないようだ。
この連日のやりとりについて、ファンからは、「いろんな人に何を言われても気にしないで下さいね」「ゆきなスタイルの育児応援してる」と木下を擁護する声が相次いでいるが、Instagram以外のネット上では「だったらSNSに載せなきゃいいのに」「いちいち反応しすぎ」との指摘も上がっている。
ママタレのSNSにはユーザーから育児に関するアドバイスが寄せられることも多いが、それが発端で木下のようにユーザーとのイザコザに発展した例はほかにもある。
今年5月、タレントの優木まおみ(35)がInstagramに1歳の長女がうどんを食べている写真をアップしたところ、ユーザーから「うどん長すぎ」「そんなに長いとつっかえますよ」と心配するコメントが寄せられた。
それに対して優木が、「あんまり一枚の写真や、数秒の動画に過剰な反応しないでもらえると、これからも気軽に子育て日記をアップできてありがたいなぁと思います」と投稿すると、ほかのユーザーから「応援コメントしかダメってことか」などとバッシングを浴びてしまった。
「ママタレとして活動していけば、どうしてもファン層にママが増えるので、SNSをやっている以上、育児に関するアドバイスが寄せられるのは自然な流れです。それに対して反発するならSNSに向いていないというファンの主張は正論かもしれませんが、木下さんについてはあくまでも自分流の育児していることが、支持される理由のひとつにもなっている。虐待などをしていない限り、育児方針は各家庭の自由ですし、彼女としても"自分を受け入れてくれるファンだけが見てくれればいい"という考えなのかもしれません」(芸能ライター)
好感度が重視されるママタレの世界だが、それを気にする様子もなく、誰にも媚びない姿勢を貫く木下。賛否はあるが相変わらず注目度が高いところを見ると、これが彼女なりの処世術なのかもしれない。
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