1つ目
認知症の症状が出ていた男性。とにかく「息子夫婦が東京に住んでいる」というのが頭にあったようで、かつての記憶を頼りに、空港職員の手を借りて国内線で東京まで来たものの、そこからの行き方も分からなければ財布も空っぽ。空港で立ち尽くすことになってしまい、連絡を受けた息子が、大慌てで迎えに行くという騒ぎになったことがあった。一種の徘徊だったのかなぁと、今にして思う。
認知症などクルマ社会の高齢化問題を自動運転が救う!?
https://www.webcartop.jp/2015/10/21720
悲惨な事故がなくなるというのは、間違いなく素晴らしいことなのだけれども、自動運転でどこまでも遠くまで徘徊するようになるのではないかと思うと、少しだけ怖い気がする。もちろん、ロック機能とかGPS機能とかあるのだろうけれど。
2つ目
江戸川の女子高生殺害事件。当初は「共通の趣味であるアニメで誘いだした」と報道していたのに、1日経ったら「化粧品のサンプルで誘いだした」に変わっていた。まぁ故意ではないのかもしれないけれど、マスコミのアニメへの偏見、未だに深いものがあるよなぁと思った。
…いや、最近はアニメコラボの化粧品とかあるから、どちらの報道も間違ってない可能性はゼロではないのだけれども。あの手の化粧品、どれだけ売れてるものなのだろうか。
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