ヨウツベで筋トレ動画を観てモチベーションを上げていたのであるが、
そこでトレーナーの方が言っていた話が気になったのである。
「釣りも短気な人の方が向いているといいますが、
ボディビルも短気な人、飽きっぽい人、
そういう人の方が向いているんです。」
と。
どういうことかと言うと、
海外ではボディビルと言うと「筋肉を付けてかっこよくなりたい」
と言う理由で始めるわけだが、
日本人はそれに更に「修行」と言うような意味を付加させるそうな。
「これで筋肉と共に根性をつけるぞ!」的なといいますか・・・・。
だから歯を食いしばって耐えて耐えて・・・・
なかなか筋肉がつかないと「まだまだ・・・!」となお進める。
これが良くないという話であった。
特にアメリカの場合は上記した「筋肉をつけたい」と言うシンプルな
目的以外は含んでおらず
(もちろん、トレーニング自体をエンジョイするのも有るだろう。)
「ちょっと練習して、効果がないと分かるとすぐに別の運動に変えるんですね。」
との事。
本気で正確な動きをしつつやれば大抵3週間くらいでは違いが出てきて、
3ヶ月もあれば他人が見ても明確に分かるくらいに違いが出るそうな。
要するに「ファッション」の一部としての「かっこいい肉体」と言う所だろうか?
日本人の場合は、効果が出なくてもそのまま続け、
2年も3年もろくに筋肉がつかないまま同じ運動を続ける傾向にあるらしい。
「駄目」と分かればさっさと違う事をするか、
より自分に合った方法を探せば良いと言う事なのだ。
ネームに置き換えると良く分かる話で、
ネームかいてて、同じ話を100回くらい直すとするじゃない?
そうすっと最初書いたものとは100%逆な内容になってたりするわけね。
そうすっと最初からこっちで書いてれば1週間でできてた事なんじゃないの?
なんていうことも考えたりします。
「合う、合わない」と言うのは本当に難しく、自分ではなかなか分からない。
ただ、限度はあるのであまりにてこずる様であれば考えるべきであろう。
しかし・・・・・
そうは言っても見極めどころが難しいのである。
何回も何回もネームをちゃんと上げてて、
それなりに実力のある人間であれば良いのであるが、
「出来ればいいな」くらいの適当人間が2〜3P書いて
「違うな」
と言って永遠に3P以上書かないで終わる場合ももちろん有る訳で、
ある程度以上の人たちの話でもあるのではないか?
なんにせよ、答えは自分の心の中にある。
判断をいつもいつも困るたんびに他人に任せていたら、
或いは逃げていたら、
心の声を聞き取れない人間になってしまう。
学校では勉強は教えてくれるが、「何を選ぶか?}」と言う選択力
見たいなものは教えてくれない。
心の声に耳をすませたい!
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