ということで第3戦です。
WBSCプレミア12 GAME16(桃園國際)
JPN:100 100 020=4/5/0
DOM:000 000 200=2/8/1
バッテリー
JPN:武田(4)、○小川(3)、H山崎康(1)、S松井裕(1)=炭谷
DOM:カブレラ(5)、パヤンプス(2)、●デヘスス(1)、デラクルス(1/3)、ロンドン(2/3)=オリボ
本塁打
JPN:-
DOM:R.ロドリゲス1号2ラン(7回/小川)
審判:PL.朴鍾哲(KOR) 1B.ペレス(CUB) 2B.スウィーニー(USA) 3B.陳炳順(TPE)
http://www.nikkansports.com/baseball/premier12/score/2015111201.html
筒香のザル守備からの2ラン被弾があったりしましたけれど、直後に四球で繋いで中田の勝ち越し2点タイムリー2ベースに結び付けましたんで、一応やらかした分は取り返したと解釈していいでしょう。勝ち越し後の8回裏には山崎康が3球遊ゴロ、3球三ゴロ、6球で空三振と中軸下を危なげなく3人で抑えてホールド(相当)をゲットしました。まぁこの大会はホールドの概念を採用してないっぽいですけど。
5.左 筒香 2-0-0-0:中飛、四球、中飛、四球→代走
H山崎康 INN=1 BAT=3 H=0(0) F=0 D=0 K=1 R=0(0) BALL12
お昼はベネズエラ戦にイ・デウンが先発して7回コールド勝ち、デスパイネもそれなりに暴れていたようでマリーンズ的には楽しい1日でした。9回表に5点リードを追い付かれてたのはWhy?ですけど。夜の部ではアメリカが8回コールド、オランダが7回コールド、カナダは4回にひっくり返し、5回に追いつかれたものの直後に突き放して逃げ切りで3連勝でございました(追記:スコア見たら勝ち越されたのはチェンだった模様。無死1塁で出てきて三ゴロ封殺四球タイムリー三振2ベース三振なので負けはつきませんでしたが)。
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