さて、
低周波治療器、中周波治療機、高周波治療器、並びに色々とあるんだが
基本はこんな物ではなかろうか?
(マイクロカレントとか言う変り種もあるが。)
こないだの日記では低周波治療器の限界みたいな物を書いたんだが、
体感した上で言えることは、
やはり「こり」とかには低周波でも良いんだが
「痛み」とかに関しては周波数が高いほうが効果的であるようだ。
・・・・「で、有るようだ」と言うようなあやふやな書き方しかできんのは、
実際のところ、日常的な範囲で低周波以上の物は使用できていないからである。
「毎日使ってて調子良いですぞぉ〜〜〜〜!!!」\(^o^)/
などと書ければ良いんだが、残念ながら高周波に至っては
体験すらしたことが無い。(>血< ;)
高周波治療器を置いてあるカイロの店とかの絶対数が少ないことも有るんだが、
ともかくその辺の機材が充実しているところとかは高いですからなぁ!
低周波治療器の業務用のごっついやつでも、
中古でよければ驚くほど安く購入できたりするんであるが、
中周波、高周波となると手が出ませぬ。♪(´ε` )
こっから先読まれる方に、あらためて書くと、
この日記は個人的な体験から基づく個人的な感想であり、
残念ながら思い込みや偏見、
無知な事から出る無責任な内容である事をお詫びして続けさせていただきたい。
関節を痛めて苦しんでいる人などがこれを読んで色々と
不快な思いをされると困るのであるが、
「ああ、こんな考えも有るんだな。」(・ε・` )
と、読み飛ばしていただければ幸い。
で
昔の低周波治療器を数台購入したが、今現在の低周波治療器とは
やはり比べ物にならない低機能・・・の物も多い。
具体的に言うと、周波数、電圧はともかく、各社のノウハウが有るんだろうね、
「何だか・・・・・気持ち良い・・・・・・・。」
と感じるものも有るんだが(超重要)
やはり安物とか、どうでも良い作りの物はビリビリ来るだけで気持ちよくない。
しかしながら昔の製品であろうとも、何と言うか・・・・・
その当時は物凄く高価だったんだろうと思わせるような作りの物は
なかなか現在でも良い感じに使用できるものがある。
車で例えると、40年位前のロールスロイスで最上級モデルであれば
現在の軽自動車よりつくりが丁寧な感じ・・・みたいな感じ。
機能的にもなかなか使う側に立った痒い所に手が届く使用。
今現在の低周波治療器にあまり付いていない機能などで
代表的な例を挙げると、
周波数(速さ)などを上げる所が「スイッチ」ではなく「ダイヤル」だったりする。
大きな違いを感じないかもしれないが、
安物の物だとスイッチ式で「弱、中、強」の3つしか付いてなかったりするから
(あるいは付いてても、デリケートな操作が出来にくい物が多い。)
「中の上の・・・・強の手前くらいが良いんだが・・・・・・!!!!」(>血< ;)
と言う微妙な時に困る。
だって「気持ち良い」感じが欲しいのに、何だかガマンしないといけないから。
特に液晶表示になってからはスイッチ式が多いように思う。
メーカーさんもその辺細かい調整が効く様にしていただければ。
そんで
なんで低周波より中周波、高周波が良さそうだと思ったかについてなのだが、
いい加減長くなってきたから続きにしたいのであるが、
あまりに中途半端なんで書かせていただく。
去年くらいに、いわゆる「大昔のロールスロイス」的な
凝った作りの低周波治療器をヤフオクで購入したのであるが、
おじさんのようなボンクラ人間の心をくすぐる使用で、
スイッチ類が前面パネルにたくさん付いているのである。
ボディの箱は木で出来ているという、昔のTVを思い出させるデザイン。
ウルトラ警備隊とかの基地にあこがれる・・・・
或いはマッドサイエンティストの研究室にあこがれる、
そんな秘密基地人間の心をくすぐる佇まいなんであるが、
「効かなくてもこんな変なのが1台家に有るとうれしい」(●´皿`)ノ
と言う不純な動機で落札!
この時期の物は粘着パッドではなく、スポンジ的な物に
水道水等を湿らせて使うものが多い。
(専用のベルトで体に巻きつける。)
この、「粘着パッドかスポンジか?」問題も後日取り上げたいのでよろしく!
ともかく、そんなへんな機械が家にきたんであるが、
正直使い心地は・・・・・・・・
「まぁ、安物の今の物よりは低周波の刺激が気持ちいいな・・・・・・
千円だし、良い買い物したかな?」
と言う程度であったが
(今のと違い、タイマーが発条かなんかでチキチキうるさい感じ。)
周波数の他に、「波形切替」なるツマミがあり、
要するに今で言う「叩く、揉む、押す」的なものであろうと考えていたんだが・・・・
一番端っこについている
「鎮痛」
と言うところ、
これは、何であろうか・・・・・・・・?
腕に通電させてみたが、
「え?これ通ってるの?全然感じないし気持ちも良くないんだけど・・・・・?」
と言うくらいに、同じ電圧にもかかわらず、普通の周波数の物と比べ
全然刺激を感じないのであった。
ちなみにその治療器、低周波治療の場合、下は70hzからの周波数であった。
低周波治療器の周波数と言うのはたいてい下はともかく、
上は行って150〜200行くかいかないかくらい。
想像して頂ければ分かるんだが、
1秒間に200回叩く感じであると、多分こお・・・・・・・・
「マッサージされてる」感があまりないんであろう。
トントントン・・・・・くらいがこった体に「効いてる」感が来る。
聞いた話であると、(以下、ネットで拾った不確定な情報だが。)
↓
周波数が少ないと血行促進に、
50hz以上からは痛みに効果が、
122hz以上だと特に痛みを和らげるのに良い
との事で、これらを踏まえて治療器で電気を当てる場合は
ケースバイケースで考えると良さそうだ。
長くなったが、俺の購入した低周波治療器、
「鎮痛」の場合、周波数が450・・・・・!?
通常の倍はあるのである。
購入当時は分からなかったが、全開に書いた通り、
周波数が高ければ高いほど皮膚電気抵抗は低くなる。
まぁ、200だ450だ・・・くらいでは誤差に近いのかもしれないが、
ともかく、この「何にも感じない」を当ててみると・・・・
あれ?これ・・・・・・・?
痛みが無くなるぞ・・・・・・・・・?
と感じた。
購入してから1年くらいが経っていた。
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