スポーツ新聞を読んでいると、競馬学校騎手課程35期生の合格者が発表されていた。この手の記事は、何と言っても、まずは競馬関係者のご子息の名前が真っ先に紹介される。今年は、岩田騎手の息子が合格したようで、名前は「望来」くん。これで「みらい」と読むらしい。う〜ん、確かに「のぞみ」+「らい」だから、何とか読めないこともないが、多分、これまで、学校とかで一発で読んでもらえたことないんだろうね(^_^;
また、来年デビュー予定の藤田菜七子さんに次ぐ女性騎手の卵も誕生した。芳賀天南さん。「天南」で「かな」って・・。「南」を「な」と読むのはいいとして、何をどうやったら、「天」が「か」なのか、さっぱり分からない。私が知らないマンガかアニメで、こんな名前のヒロインがいるのだろうか?
そして、「うわ〜、親御さんやっちゃった〜!」と瞬時に思ってしまったのが、亀田温心くん。読みは「はーと」。これ、巷に言われる、キラキラネームの典型やん!読みに「ー」があること自体、日本人の名前としてどうなの?と、私は思ってしまう。この名前、本人はどう思っているのだろうか?きっと、学校で、名前が原因で嫌な思いをしたことがあるはずだが、そんなのは一切気にせずに育って来たのなら、そのメンタルで、素晴らしい成績を残せる騎手になるかもしれないね(^_^;
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