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2015年10月24日23:12

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【199】 2015/10/24(土) スピリチャル・サーフィン」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16115 (写真入り記事)

若い頃、私はサーファーでした。ウィンド・サーフィンもしました。今となっては懐かしいです。

そんな行動派の私は、「一生パソコンなんて使わない!」と、自分で決めていました。しかし、2002年からパソコンを使うようになりました。

少しいきさつを説明しますと、1992年に神学校に入学し、1997年に伝道師になり、2001年に牧師になり、同時に、開拓伝道をはじめました。開拓伝道とは、0から全く新しく教会を立て上げることです。

うれしいことに、一斉に多くの友人が協力しに来てくれました。しばらくは友人たちで教会が一杯でした。

教会に必要なものがあったらみなさんが寄付してくれましたし、一人の友人は、教会の印刷物一切を引き受けていました。

しかし、友人は自分の仕事が忙しくなったので、「カンちゃんごめん。これからは印刷物の手伝いができなくなったので、自分で作ってもらえないかな!?」と言って来ました。

『困ったことになった!?』と思いました。しかし、そこは友人です。パソコン一台を寄付してくれて、印刷物のつくり方を1からていねいに教えてくれました。

そうして私は、「一生パソコンを使わない!」という誓いを自ら破ることになりました。

イエス様は、『決して誓ってはいけません。』(マタイ5:34〜35)と言われました。

聖書が言う意味の誓いではありませんが、人の決意は変わることがあります。

今では、パソコンなしでの生活は考えられません。神様は、パソコンを使わざるを得ない状況を作って下さいました。

サーフィン、ウィンド・サーフィンの次は、ネット・サーフィンにはまりました。

面白くて面白くて、毎日夜更しをしました。

しかし、目は疲れ、視力は落ち、肩はこり、疲れを感じるようになり、しばらくしてネット・サーフィンもやめました。

今は、説教準備、毎日のSNSへの投稿、頂いたコメントやメッセージのお返事くらいしかパソコンの前には座らなくなりました。

私は、パソコンの前でじっとしているような人間ではなく、行動派人間です。思い立った日が吉日。その場で動き始めます。無計画という訳ではありませんが、やりながら計画を立てることもあります。

そんな私が今はまっているのがスピリチャル・サーフィンです。

心の赴くままに行動していると、疲れてしまったり、倒れてしまいます。それは、自力で泳ぎ続けているようなものです。

スピリチャル・サーフィンとは、神の霊の波に乗ることです。うまく波に乗ると、疲れ知らずでたくさんの仕事をこなすことができます。

最近では、今週の水曜日に33教会を訪問しました。しかも、一軒一軒ていねいに教会を訪問し、5軒の教会では、コーヒーやお茶を入れて下さり、しばらくお話をしました。

最後の二軒は、私が所属する友愛グループ教会連合の教会でしたので、それぞれゆっくりコーヒーやお茶を飲みながら語り合いました。

神様の波がどんどん私を先に連れて行ってくれるので、翌日から声は枯れ、極度に体の疲れを感じました。

しかし、昨晩、夜10時半にベッドに入り、そのまま眠ってしまいました。起きたのは朝6時半でした。興奮して起きてしまいました。不思議な夢を見たからです。

国会議員の選挙に立候補をし、何とトップ当選を果たしたというところからはじまりました。胸に議員バッジをつけて、これから議事堂に登院するところで、目が覚めました。

ゆっくり8時間休んだということもありますが、あまりにもリアルで、起きた後も、初登院するために着替えをして出かけようとしていました。

夢だと分かって、ホッとしましたが、夢を見たのはおそらく何年かぶりです。

なぜならば、毎日完全燃焼をしているので、電気を消したら10秒以内に眠ってしまうので、普段夢をみることはありません。

議員と言えば、今日は目の前で8名の都議会議員の先生たちとお会いしました。『私立高校の助成金をもっとたくさん出して下さい』とお願いする大会でのことです。

2000名弱が参加し、1時間半の間、各代表者のスピーチが続きますが、目の前の席に座りましたが、両となりのPTAのお母さんたちは、深く眠りに入っていました。ひな壇の上には、知っている人たちがいますので、私は眠い目をこすりながら、ひたすら眠気と戦いました。

まあーすごい大会でした。後半まで議員の紹介をしませんし、司会者は、『ぜひ、議員の先生方は途中退席しないで、最後まで私たちのお願いを聞いて下さい』と釘を打ちました。

国会中継で、自民党のベテラン議員が眠っている様子をTVカメラが捉えることがありますが、よっぽどの使命感がないとできないお仕事だと思います。

もちろん、私の牧師という仕事も、召命感(使命感)がないとおそらく続けることはできません。

20歳のある日、神様から『わたしは、あなたがたに言います。もしこの人たちが黙れば、石が叫びます。』(ルか19:40)という言葉をかけられて、『はい、わかりました!』と、自分の一生を神に捧げて、牧師になる決意をしました。

不思議ですが、その日から『牧師になることを辞めたい』とか、『牧師を辞めたい』と一度も思ったことはありません。

牧師の一生を電車に例えるとしたら、神からの召命感(使命感)は線路で、聖霊の力が動力です。

どちらかが欠けたら困ります。召命感(使命感)という線路がないのに聖霊の動力だけあったら、どこに進んでしまうかわかりません。

反対に、召命感(使命感)という線路の上にいるのに、聖霊の動力がないとしたら、大変な重労働です。すぐに疲れて、燃え尽きてしまうことでしょう。

私は、プロテスタントの福音派の教会出身です。牧師になる決意をした20歳の頃の福音派はとても元気がありました。躍動感があり、『これから日本の教会がもっともっと勢いづいていくのではないか!?』と心躍らせていました。

ところが、現在の福音派は停滞気味です。どちらかといえば、聖霊派の方が元気に溢れています。

フランクリン・グラハム大会のことで、500教会を回りましたが、元気な教会のほとんどは聖霊派だと感じました。

福音派の多くの教会が内向きになって、元気がないように感じました。

福音派のいいところはブレないところにあります。しかし、ブレないというのは、線路の上を走る電車のように、しっかりと伝統や教えられた教理を守っています。すばらしいことです。

しかし、聖霊の動力、聖霊の力が欠けているのではないかと感じます。

私は、何百人の牧師先生と知り合うことができ、一緒に祈って帰って来ました。

11月の日本武道館での大会が終わった後も、多くの諸教会と一緒に、スピリチャル・サーフィンをして行きたいと思っています。

聖霊というお方には力があります。その力という言葉は、『ダイナマイト』の語源である『デュナミス』というギリシャ語が使われています。

聖霊は破壊力を持っています。何を破壊するでしょうか?

人間を苦しめる罪の力、悪魔の力、病、呪い、死の力を破壊します。

しかし同時に聖霊は、『彼はいたんだ葦を折ることもなく、くすぶる燈心を消すこともなく、』(イザヤ42:3)と聖書が語るように、優しいお方です。

少しスピリチャル・サーフィンで疲れた後は、しっかりケアをして下さり、とんでもない夢を見させて下さったり、強い信仰を与えて下さったり、希望、確信、愛、喜び、平安で心を一杯に満たして下さるお方です。

21歳のある日、同じ神学校で学ぶ親友と、同時に同じ夢を見ました。

雲のような群衆が神のもとに立ち返り、イエス・キリストを賛美しているリアルな幻でした。

今の日本の状況を見ていると、そんなことが起こる気配すら感じないのではないかと思います。

しかし、聖霊が来られ、私たちが、聖霊の波に乗って、スピリチャル・サーフィンをはじめるなら、聖霊の力がダイナマイトのように、日本の欝や自殺の思いを粉々にし、失望や絶望の黒雲を吹き払い、人々を苦しめているあらゆる力を打ち砕いて、人々が解放されていく日が来ると信じます。

日本は面白い国です。

トップの一言で、180度向きを変えることができる国です。

それが70年前の8月15日に起こりました。前日まで戦争をしていたのに、天皇陛下の一言で、平和の国に向きを変えたのです。

そして、自分一人では弱気でも、集団になると心強くなります。

『赤信号みんなで渡れば怖くない!』という言葉はそんな習性を表しているのではないでしょうか!?

世界のキリスト教徒は、全人口の30%です。世界の3人に1人はクリスチャンなのです。

しかし、日本では多く見積もっても8%です。一般的には1%言われています。100人に1人しかクリスチャンはいないということになります。

こんな中で、1%の少数派のクリスチャンになった人の信仰は並ではありません。強固なものだと思います。

しかし、これが10%を超え、20%を超えたとしたら、一気に80%や90%がクリスチャンになることもあり得ると感じます。

『クリスチャンみんなでなれば怖くない!』

1%であったとしても、消滅せずに8000の教会が続けられていることに感謝をしたいと思います。

しかし、8000教会、100万人のクリスチャンがスピリチャル・サーフィンをはじめるならば、想像もできないような素晴らしいことがこの日本でも起こると確信します。

今日も、スピリチャル・サーフィンをして来ました。

高校のPTAの大会を終えた後、疲れた体を回復させるために鍼治療に行って来ました。今日の鍼は強い痛みを感じました。それだけ効いたのだと思います。

元気になったので、大会の教会訪問をしに行きました。

帰り道、大勝軒に寄ってつけ麺大盛りを注文しました。今日の麺はいやに多いなーと感じました。半分も食べないうちにギブアップしてしまいました。

となりの小太りのおじさんのつけ麺と比べると、5倍以上の量があるように感じました。

店長と目が合うと、お互いに笑ってしまいました。

『お客さん、残して大丈夫ですよ。だって、850g以上入れましたから!?』と言われました。

まー、大サービスしてくれてありがたいですが、今は、週に一度以上は断食して祈っていますし、少しづつ減量をしています。400gくらい食べて残して店を後にしました。

スピリチャル・サーフィンの中での出来事です。

神様は、ケチなお方なのではなく、あり余るほどに豊かに与えて下さるということを暗示して下さったのと感じます。

みなさん、850gのつけ麺を誰が食べられるのでしょう?!

店長は、私の体を見て、『たくさんあげたい!』と思って下さったようです。

神様も、間違いなく、必要なものを『たくさんあげたい!』と思って下さっていると信じます。

今日は、少し長い雑感的な文章になってしまいました。自由に楽しく書いています。お付き合い下さった方々に感謝を申し上げます。

一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。

おやすみなさい。

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