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2015年10月23日00:56

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「一日一シャ〈謝と謝と赦と写〉【197】 2015/10/22(木) TPPに生きよう」

http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16111 (写真入り記事)

『TPP』と聞くと、今話題になっている『環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement.)』のことを指すのが普通ですが、神を信じる人の『TPP』があります。

T・・・Thanks(感謝)
P・・・Praise(賛美)
P・・・Pray(祈り)

この3つは、すべて神に向けて行われる行為です。

もちろん、人に対して感謝をしたり、人を賞賛することがあったとしても、神が素晴らしいので、神に似せられて造られた人に行うことがありますが、やはり神に向けて行われる行為であり、心です。

今晩の祈祷会では、1時間半の間、連続で祈りと賛美と礼拝を捧げました。心が燃やされ、最高に祝福されました。

午前は、妻と仕事や訪問をし、帰りには買い物をして帰ってきました。つかの間の楽しい時間でした。

帰宅すると、次の用事の時間が迫っていましたので、車にギターを積み込み、出かけました。

最初は、食事をしながらの打ち合わせ(小委員会)をし、しばらくしてから1つめの会議があり、終わるとすぐに2つめの会議が始まりました。

会議のために割いた時間は約6時間です。昨日の疲れを引きずっていますので、疲れました。

昨年のPTAの役員会を思い出しました。役員会は二週間に一度行われますが、司会進行とレジュメ作りを担当していましたので、下準備にも時間がかかりますが、役員会の時間が5〜6時間かかりました。それだけPTA役員の仕事が多いということで、大変でした。

明日は、お昼まで教会訪問をし、午後からは会議に合流します。 

会議は、お互いに向き合って、心を通わせながら意見交換をします。

私は、会議中でも、妻と出かけても、祈祷会中でも、『TPP』を実践します。すなわち、�ヾ脅佞掘´∋身�し �5Г蠅泙后�

『感謝』について聖書は、『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。』(�汽謄汽蹈縫�5:16〜18)と教えます。

どんなことにおいても、感謝の心を持ちながら行うと、苦痛になることはありません。

次に、似ていることですが、『賛美』です。賛美とは、『神様、あなたは素晴らしいお方です!』とほめ称えることです。これは気持ちいいですよ。ぜひ実践してみませんか?

最後に『祈り』です。祈りとは、心の呼吸です。体が絶えず呼吸をすることで生きられるように、心の呼吸も必要です。

聖書で教えることのほとんどすべては自分の力で行えません。できるとしたら1/10献金を捧げるくらいでしょう。

イエス様は、『自分の敵を愛し、迫害する者のために祈りなさい。』(マタイ5:44)と教えられました。

敵を愛するなんて人間にできるのでしょうか?

理屈で言ったら、敵を愛したとしたら、その相手はもはや敵ではありません。敵というのは愛せないから敵なのです。

その敵をどうやって愛するのでしょう?

その秘訣は祈りにあります。敵と思える相手のために神に祈るのです。そうすると、祈りの中で少しづつ心が溶解し、徐々に、赦し、受け入れ、愛せるように変えられていきます。

愛せるようになった人が勝ちです。

なぜならば、愛せた分だけ幸せになれるからです。

そうなんです。『TPP』に生きたら、幸せになります。どんな人でも幸せになります。

ある精神病院の院長が、『入院している患者が人を赦したとしたら、今すぐに半分以上の人が退院できる!』と言いました。

それができたら精神病院はいらなくなります。カウンセラーも必要ないでしょうね。それらすべてを教会に変えても大丈夫です。

しかし、多くの人が『TPP』ができないだけではなく、『NPP』に生きています。

NPPとは!?

N・・・Negatives(否定的)
P・・・Pessimism(悲観的)
P・・・Pride(高慢)

なぜならば、人は罪という病気にかかった病人だからです。

多くの宗教があります。それらは、真面目に人間の救いを達成しようと試みていますが、未だに、完全な救いに到達していません。

罪という病気の症状は死だからです。だから、人は死を恐るのです。

『子たちはみな血と肉とを持っているので、主もまた同じように、これらのものをお持ちになりました。これは、その死によって、悪魔という、死の力を持つ者を滅ぼし、一生涯死の恐怖につながれて奴隷となっていた人々を解放してくださるためでした。』(ヘブル2:14〜15)

死の恐怖の結果、人は『NPP』の症状から抜けられないのです。

罪という病気、そして、死という症状を持った人間が、自分の力で自分を救えるでしょうか?

聖書は、『それは不可能である』と教えます。そして、その罪という病気をいやす医者を紹介します。

『イエスは答えて言われた。「医者を必要とするのは丈夫な者ではなく、病人です。わたしは正しい人を招くためではなく、罪人を招いて、悔い改めさせるために来たのです。」』(ルカ5:31〜32)

今日、私は、「自分の努力で『NPP』をやめて『TPP』に生きなさい!」と勧めたいのではありません。

『イエス様のもとに来て、罪と死の病をいやしてもらって下さい』と言いたいです。

聖書が、『病気をいやす』という言葉と『罪を赦す』という言葉は同じギリシャ語が使われています。

イエス様はあなたをいやす医者です。いやしを受けて、罪と死から解放され、幸せな人生に向けて一歩踏み出しませんか?

いやされた人は、『環太平洋戦略的経済連携協定(Trans-Pacific Strategic Economic Partnership Agreement.)』の『TPP』ではなく、『Thanks(感謝)+Praise(賛美)+Pray(祈り)』の『TPP』に生きることができます。

一日お疲れ様でした。おやすみなさい。また明日。

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