http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16106 (写真入り記事)
人生を穏やかに生きられるなら、あなたの周りを穏やかにできます。どうしたら自分の心を穏やかにすることができるでしょうか?
神様の声を聞いて、自分に話しかけてみることです。
「よくやってるね」
「がんばったね」
「もう少しだよ」
「お疲れ様ね」
「ご苦労さま」
「いつもありがとうね」
「無理させちゃってごめんね」
「どうもね」
「ありがとね」
そうすると、不思議と心が穏やかになり、ホッとして落ち着いてきます。
そして、段々、自分に対して優しい気持ちになれます。そうすると、不思議に周りの人に優しく接したり、優しい言葉をかけてあげられるようになります。
私たちを愛しておられる神様は、いつも優しい言葉で声をかけてくれています。
その声を聞いて、自分にも優しい言葉を語りかけていると、人にも自然に優しくなれるのです。
あなたの優しさを受けた人は、不思議に自分に優しくなれて、周りの人にも優しくできるようになります。これは優しさの連鎖です。
聖書には、『自分を愛するようにあなたの隣人を愛しなさい。』と書かれています。
「自分をさておき、自分を犠牲にして、他人を愛しなさい」とは教えられていません。
神様の愛を受け、その愛をそのまま自分に流れさせるように自分を愛すると、愛で心が満たされます。
そうすると、「自分が一番」だったのが、「相手が一番、自分が二番」に近づいていくものです。
「自分が一番」の人は、自分を愛せないので、結果、心が満たされないので、自分に固執しまうのです。
しかし、心が満たされてくると、ちょっとくらい嫌なことを言われたり、嫌なことをされたとしても、そんなに腹が立たなくなり、イライラもなくなり、穏やかでいられます。
私たちの周りに台風や嵐のような試練がやってきても、地上や海面は大荒れですが、海底はとても静かなように、どんな状況の中にあっても穏やかな毎日を過ごしていけたらいいですね。
素敵な一日でありますようにお祈りします。
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