俺は名前はともかく、苗字はかなり珍しい。
と言うことで、めんどくさい事も多々有るのである。
人間と言うのは他人と違う自分でいたい、
自分な特別な人間でありたいと願うのが自然である。
と言う観点からか、変な名前を付ける親も増えたようだ。
(いわゆるDQNネームと言うやつですな。)
俺の場合は苗字は変わっているが名前は普通だ。
と言うことでともかく親のせいではない。
名前は死ぬほど多い名前であるから特別意識は無い。
でもめんどくさい事はたくさん有ります。
本日も実に嫌な思いをいたしました。
信号待ちでバイクを止めていると、自転車で待ち構えている警察の人間が・・・・・・。
案の定話しかけてくる・・・・・・・・・。
「すいません防犯の事でお話が(的な)
よろしいですか?」
こういう場合、違反して切符を切られているようで
大変恥ずかしい。
こういう場合の被害者のために、警察関係者は背中に電光掲示板的なものを背負い、
「ただいま意識調査をいたしております。」
と言うように周りに示していただきたい!
「お名前は・・・・・?」
俺の名前は借りに「はなか」としておこう。
「たなか」は多いが「はなか」は殆ど聞かない(と言うか聞いたこと無い。)
「え?田中さんですか?」
「いえ、ハナカです。」
「カナカさんですか?」
「ハヒフヘホ・・・・!の段の”ハ” ナ カ!です!!!!!!!!!」
「カナカさんですか?」
だからハヒフヘホの段だっつってるじゃねぇか!!!!!!!!!!!!!!
(このやり取りが4回くらい続くと「もおそれでいいです」と言うことにしている。)
人間と言うのは自分の常識の範囲外の事であると
とりあえず自分の常識内の範囲で物事を考える物であると
こういう時にいつも思う。
その人にしてみれば人生で最初の話であろうから無理は無い。
しかし、こちとらもお・・・・・・・・・
そんな事十分わきまえているつもりであるが、
場合が場合である。
周りで「さらし」扱い中にこんな事が起きているわけで、
向こうも違反者を取り扱っているわけではない気まずさからか
あいまいな笑顔が逆にこお・・・・・・・・・・・・・
簡単に言うと両方得をしない状況である。
「この辺、安全に見えて実はけっこう盗難とかがですね・・・・・。」
俺のバイクも帰ってきてないしね。
向こうは役目でやっているわけで、
こういうことはガンガンやってくれれば盗難も減るわけでむしろ良いわけで、
分かっちゃいるんだ!
分かっちゃいるが何で俺ぇえええええええええええええええええええええ!!!
とか思う俺も確実にいるのである。
結論として、変わった名前を子供に付ける皆さんに言いたい。
止めときなさい。
*普通に初対面の方々に自分のことを言う時とかは印象に残るせいか
覚えの良い事も多いので、その辺は助かっております。
問題は今回のような場合だけですので普通の方々は遠慮なく聞き返してくださって
結構です。
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