愛馬「VT」くんの
修理をしました。
↑
絶望的なくらい
重傷な「燃料漏れ」で・・・
なんといっても
もう、30歳近い おじいちゃんバイクですからww
何軒も
バイク店に持って行っても
「修理は無理ww 」といわれて
いよいよ、「おわかれ」のときか!?
それなら、いっそ、自分の手で
バラしてみるか
はじめのうちは
どこから、
どうやって ガソリンが漏れてるかさえ
見当つかず・・・
覚悟を決めて・・・
大手術。
ちょうど一週間前の
「第1回手術」
では
エボキシパテとアルミテープの応急処置。
これが、みごとに裏目ww
それまで
ガソリン、ポタ、ポタ・・・
って、感じだったのが
もう、
いわゆる、ダダ漏れ状態に。
マンションの駐輪場が
そこいらじゅう
ガソリン臭くなってしまって
申し訳ないことといったら・・・ (猛汗
つぎに、
「第2回開腹手術ww」
では
業務用強力ガスバーナーを投入。
最高1700度という
強烈な火力が、いきなり裏目!
燃料タンクの、
下面装甲の薄い部分が
真っ赤に焼けて、融けて・・・
「穴」が かえってデカくなるwwww
無数の、穴が開いてしまったぞ〜〜〜
どーすんの、オレwww
で、
第3回手術では、
さんざん、ネットで調べて
学んだ方法のうち
切り札、
(かつ、 めんどくさいww)
ステンレス・鉄板用ハンダと
またしても、ホムセンで購入の
強力ハンダごて・・・
「穴」が大きいうえに
数も、10数箇所
しかも、
鉄板が腐食して、薄くなっている箇所からは
ガソリンが じわり、しみだしてくる、じゃないですかww
水を勢いよく
出し入れして、タンクの穴を特定し
それを塞いだつもりでも・・・
ガソリンは、水より
「分子」が小さいのだそうで、
あとからあとから
漏れてくる・・・
こりゃあ、
「仕事」としては、とうてい
割りに合わないな〜〜〜〜wwww
なんべんも
絶望して
投げ出しそうに・・・・・・
「やっぱ、シロートのオレには 無理なんじゃね?」
むかしむかし
学生時代にハマってた
プラモデル作りさながらに
5日間、ちょっとずつ
作業していって・・・
ほんとうに
これぞまさしく
「試行錯誤」・・・
いや
失敗の繰り返しでしたが
そのぶん、
勉強になりましたよ、いろいろと。
それに、
バイク本体
なんべんもなんべんも
バラして、組み立てて・・・
最初は、おっかなびっくり
だったのが
だいぶ 慣れましたwww
で、
昨夜の「チェック」で
燃料タンク・ガソリン漏れ、完璧に
止まってるのを確認。
やったーーーーーーーーーっっ
本日、午後
雨が上がるのを待って
駐輪場で、もとの状態に
組み立てて
ようやく、治りましたー!!
もう、うれしすぎる☆
今夜は
こりゃあ、祝杯です
って、
毎晩、フツーに
飲んじゃってるんだけどww
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