http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16073 (写真入り記事)
私たちは、子供の頃から、物事を「いい」「悪い」のどちらかで判断するように教えられてきました。
内容を吟味するより、「いい」「悪い」の判断を重視すると、悪い方を責めたり、見下したりするようになります。
それが他人なら「非難」に結びつき、自分ならば「自己嫌悪」に陥ります。
あなたは、その人のすべてを知り尽くしているわけでもないのに、見た目や先入観だけで人を判断して、その価値観を相手に押し付け、自分を縛りつけていないでしょうか?
世の中には、「いい」「悪い」だけで判断できないことや、そのままで受け止めた方がいいこともいくらでもあります。
また、あなた自身の中にも、「いい」「悪い」だけで割り切れないことはいくらでもあるのではないでしょうか?
「いい」「悪い」を決めないで、そのまま受け入れるという判断もあるのです。
これからは、今まで見過ごしてきた感情、出来事などを、あるがまま受け入れて、もっと今の現状を楽しみましょう。
「あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。」(ピリピ人への手紙4:4)と聖書は語ります。
今日という一日をもっと楽しんで過ごしていきましょう。
素敵な一週間でありますように。
ログインしてコメントを確認・投稿する