宅配便、留守で2割が再配達 排ガス増・人手不足に懸念
2015年10月03日 03:57 朝日新聞デジタル
宅配便の取扱量が増えるなか、受取人の留守で2割が再配達となっている。輸送トラックの排ガスが増えることや運転手不足への懸念が浮上し、国が対策に乗り出した。宅配業者は新たな受け取り拠点をつくるなど、サービスを広げて効率的な配達を図っている。
「また間に合わなかったか……」。東京都内に住む出版会社勤務の女性(30)は7月、マンションの郵便受けに入っていた不在票を見て肩を落とした。
静岡県の母親から菓子が送られてきたが、仕事で不在だった。再配達を依頼したが、帰宅が間に合わなかった。宅配ボックスのないマンションに移って再配達の依頼が増えている。
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「宅配ボックス」のある集合住宅ばかりではないからなぁ。
Amazonで、いろんなモノを購入しているけど、大きいもの・重いもの以外はコンビニ受け取り。
つぶやきを見ていると、「近くに配達に来たついでに指定時間以外に来た」というものもある。
全てが時間指定出来ればいいけど、そういうワケにも行かないだろうし、
時間指定をしても、偶然予定が入って不在になってしまう場合もあると思う。
受け取る場所を選択できる幅が増えればいいんだろうけど。
あと、忙しいのは解るけど、すぐに出ないからとドアをドンドン叩くのは止めて欲しい。
入浴中だったり、高齢者はすぐには出られないことがある。
【再配達を減らす宅配・通販業者の主な取り組み】

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