今日は、わかやま国体を観戦して来た。もちろん、わざわざ和歌山まで出かける訳はなく、三木ホースランドパークで開催された馬術競技を見に行ったのだ。昼過ぎに歯の治療が終わって、そのまま駅に向かい、無料バスでホースランドパークに直行。ちょうど、「少年 リレー競技」が始まるところだったので、ひととおり観戦した。
競技は、2人1組で行われ、先発の選手が前半の障害を飛び終えたのと入れ違いに、次の選手が後半の飛越を始めると言うものだった。たまに、ホースランドパークで馬術競技は見ているが、リレーは初めてだった。
22チーム中、2チームが出場辞退で、実質20チームでの争いだったのだが、最初の北海道チームが、いきなりの失格。馬が「拒否」(障害の前で止まってしまうこと)すると、1回は飛び直せるが、2回目やらかすと、その時点で失格になってしまうのだ。先発の選手がそれをやると、次の選手は、何もせずに終わってしまうのだから、非情な競技とも言える。実際、3人ぐらい、そんな選手がいたし。
7番目の山口県までで5チームが失格となり、一体、どうなるのかと思ったが、それ以降は失格はなく終わった。優勝したのは、最初に完走した福岡県で、兵庫県は、惜しくも2位だった。メンバーの名前を見て注目したのは、滋賀県。松若流星選手って、ひょっとして、松若風馬騎手の弟さん?彼は、1回拒否をやられて冷や冷やしたが、それ以外はノーミスで終えて、8位に入賞した。表彰式で近くで顔を見られたのだが、やっぱり、似てたわ(^_^;
水口高校2年生らしいけど、高校に行ったと言うことは、兄さんに続いて騎手に・・と言うことではないのかな?ちょっと体が大きいようにも見えたから、それで騎手は諦めたのだろうか。その分、お父さんの仕事を継いで、装蹄師になってたりして。
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