1つ目
朝起きてテレビをつけたら、ラグビーワールドカップ放送中。画面に出ていた「オールブラックス対ジョージア代表」というテロップを見て、『なんでアメリカの州代表とニュージーランドが戦ってるんだろう』と、寝ぼけた頭で2分くらい悩む。
まぁ先月発売の歴史群像でも、「歴史的経緯や知名度から敢えて旧表記にしました」と、「グルジア紛争史」のタイトルで記事が掲載されていたわけで、まだまだグルジアの方が通りは良いよなと。
もっとも、こうやって国際スポーツ大会なんかで連呼されていくことで、だんだんとジョージア呼称にも慣れていくのだろうけれど。
2つ目
伊勢・女子高生殺害の謎と異様な交際関係 スーパームーンの夜に何があったのか?
http://www.j-cast.com/2015/09/30246549.html
>橋本紡(つむぐ)さんのライトノベル「半分の月がのぼる空」の舞台として知られ、
>ファンらの間では、「恋愛の聖地」と呼ばれていた
橋本紡の名前を見るのも、ずいぶん久しぶりだな…という印象。
今回の事件を受けて、ワイドショウとかで橋本紡のコメント出るかと思ったけれど、特にそういうのはなかったらしい。まぁ事件と作品が関係しているかどうかも定かではないのだから、コメントを求められても困るだけだろうけれど。
事件自体には特に感慨はない。こういう「熱に浮かされた」ような死に方をする若者は、どんな時代にも一定数いる。ひどい言い方になるけれど「よくある話」でしかないわけで、それに「現代人の心の闇」とかもっともらしい理由付けする必要もないだろうと。
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