mixiユーザー(id:445044)

2015年10月01日01:54

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ブルーの「創造性」について

これから私たちの意識を使って創造する時代になるのに必要と感じ、つぶやきにもしたけどhttp://mixi.jp/view_voice.pl?post_time=20150930205301&owner_id=445044

あまりにも響いたので、これもほぼ全文転載させていただきます☆



ブルーの「創造性」について


ブルーの基本的なキーワードは「信頼」です。
スピリチャルな用語でいうと、
大いなる意思への「信頼」
自分が生まれる前に描いてきた、ブループリントへの「信頼」

この「信じる」というのは、「信じ込み」にもつながります。
私達は子供の頃から、沢山の「信じ込み・刷り込み」を親からされますよね。
例えば、子供が親の思っているとおりに振るまうと「いい子だね〜」と褒め、そうでないと「悪い子だっ」と叱られますります。
これは教育なので、いいとか悪いとかじゃなく、「こうあるべき」という信念やモラルを植え付けられる事ですよね。
しかし、生きていくうちに、ゆがんだ信念は修正され、パートナーとの恋愛を通して、さらに「自分の価値観・信念」が確立されるようになります。

でも、どちらにしても「他の人が振舞って欲しいようにする」という思考パターンはなかなか外しきれません。だから、大人になっても、人間関係で悩むわけですよね。
(繰り返しますが、これは良いとか悪いとかいう問題ではないですよ)

では、創造性はどこで関連づくのか?

「信じ込み」が正しいとわかるように、行動するのが創造性です。

自分のこれまでの人生の体験を、表現しようと、言葉にして伝えたりする。
起業した人は、自分の人生の体験から「こうあったら、もっと素敵じゃないか?」とか「儲かるのではないか?」と思うから、会社を起こす行動に出て、言葉で伝え同志を集めるわけです。
これは、創造的コミュニケーションと言えると思います。

なぜ、この事を発見したかというと、ふと仕事の後輩の事を考えたから。
WEBの画面デザインや、新機能を考える際、私にはいつも「こうあったらユーザーは便利だろうな」とか「こんな事できちゃったら、ワクワクしない?」と思って作っています。
だから、2年前に自分で作ったWEBを見るとビックリしちゃう。あまりに、稚拙で使いずらくて(笑)。でも、その時は自分なり「これが最高。これが今のナビゲーションデザインの常識よ〜」という信念があるから、堂々と作っていたんですね。でも、今はその信念も変わっているから、別のものを作りたくなる。自分の信じる価値観は、常に変動しているんだなぁ〜っと思います。

しかし、とある後輩は、何を作ってもらっても、どこかのコピーなのです。
参考にして作った・・・のではなく、まんまコピー。
「いいんだよ、前のデザインは気にしなくって。自分が、カッコイイなぁと思うものを思い切って作ってみてよ」と言っても、配置が変わっただけで、基本は一緒。
なぜなんだろう??と不思議でした。
技術力やデザイン力はあるはず。少なくとも、2年前は個性的だった。しかし、結婚して戻って来た途端、オーソドックスの、可もなく不可もなく・・・というものしか作れなくなってしまったのです。

多分、WEBに関する自分のこだわり、意気込みが、結婚を期に消えてしまったのでしょう。仕事に関するこだわりが消え、別の価値観が出てきたのだと思います。
なら、その価値観で生きていけばいいのになぁ・・・って思います。

「信念」がないと創造性は出ないんですね・・・。

本人は「こんな事をしてみたい」と言うけれど、それは周りの人が生き生きと働いているのを見て、羨ましくなっただけ。
自分のWEBに対する想いがなければ、誰かの「コピペ」みたいなページしか作れないのです。

前の自分にこだわらず、今の自分がやりたい事にフォーカスして欲しいなぁ・・・っと思いました。


http://color.exblog.jp/2190323/
ブルーの「創造性」について
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