【交通】
前の日記で書いたようにINはバスで。OUTはマレーシア航空がまさかの直行便を周航。需要あるのだろうか。 夏休みなので、埋まってたが…。
【宿】
到着時間が不確定だったので一応2泊だけ予約してシングルに移るつもりだったが、移動が面倒になり結局こちらに5泊した。
Masada Backpacker Hostel 女子ドミトリー 37RM(1000円位)/1泊。
http://www.masadabackpacker.com/
東南アジアのホステルにしては、レベルが高いと思う。 1度トイレで小型のGを見かけた以外は極めて清潔。 パンとシリアル、フルーツの朝食付。毎日ベットメイクもしてくれる。共同シャワーも使いやすくて、お湯も出る。スタッフも英語が上手くて親切。
【治安・雰囲気】
治安は良好。夜歩いてても問題無。もちろんKL程ではないが、そこそこ発展していて大型ショッピングビルや観光客も入りやすいレストランやカフェも沢山。街の中心部は然程大きくは無いので、大抵の所は徒歩圏内。私はセンターポイントというショッピングビルによく行ってた。両替店やお土産ショッピング、マッサージもフードコートも何でも揃う。
【食べ物・物価】
物価はKLよりは安いかな。ともかくマレーシアの物価は然程安くない。食べたものをあげると…
・ラクサ…カレーラーメン、有名店で頂く。地域によって様々な味があるラクサだが、ここのラクサはそんなに辛くなく食べやすい。
・ナシゴレン…チャーハン。目玉焼きが付いてくる事も多い。
・肉骨茶(バクテー)…肉入りの薬膳ぽいスープ。ご飯と一緒に食べる。未だに正しい食べ方がわからん。
・バナナリーフカレー・インド系。バナナの葉っぱに乗ったカレー。
・アイスカチャン…かき氷。前も思ったけど、トッピングにコーンはいらないと思うの。
・チェンドル…黒蜜にココナツミルク、緑のウネウネ(米粉らしい)やら小豆やらが入ってる激甘ドリンク。
シーフードが有名らしいが、シーフード苦手なので食べませんでした。
【観光】
郊外の観光地は基本的に1日ツアーに参加して行くのが便利。私が参加したのは、以下2つ。いずれもブルネイからのバスで一緒だったTちゃんと。
ちなみに日本語と英語ではツアー代金が倍以上違った。もちろん私達は英語ツアーに参加。英語ガイドの説明聞き取れ度は、8〜9割位かな。
★キナバル国立公園&ポーリン温泉ツアー
キナバル国立公園は世界遺産。キナバル山がよく見える展望台とお土産屋(ロングハウス風、少数民族が運営?)で休憩の後、国立公園で軽いジャングルトレッキング。
中華料理のお昼の後にポーリン温泉へ。ツリートップウォークというジャングルの木の上に架かる吊り橋を渡ったり、滝まで歩いていってドクターフィッシュに足の角栓食われてみたり。ポーリン温泉は、第二次世界対戦時に日本軍が発見した温泉。足湯のみ堪能。最後にラフレシアを鑑賞(有料)。同じツアーの参加者は仙台からの若い女の子、香港人、イタリアカップル、サウジアラビア家族(女はあの黒装束でトレッキング、下に何故か革パンw)。
★テングザル&蛍ツアー
まさかの大雨で心配したが、クルーズの場所に到着する頃には止んで一安心。ジャングルクルーズ(ネズミ国の本物版)で、野生のテングザル鑑賞。木の上に家族で住んでるみたい、まあまあ良く見えた。ボルネオの固有種で鼻が長いのがその由来。非常にデリケートな猿で、マングローブの葉っぱが主食。バナナとか食べると腐って死ぬとかガイドが言ってた。流石に日本の動物園にはいないだろって思ったが、横浜のズーラシアにいる模様。
バイキングの夕食の後、同じ川をクルーズして蛍鑑賞。雨が影響してかイマイチ。昔、KL郊外で見たヤツの方がマシ。私は日本の蛍の方が好きだな。でも宿の同部屋の人は凄く沢山光ってて綺麗だったと言ってたので、私の運が悪かったのだと思います。同じツアーの参加者は、83才のオーストラリアお爺ちゃんと、子供2人含む日本人家族。子連れで英語ツアー参加って、カッコいいな。
おわかり頂けるだろうか・・・猿がいるのを。
以下は個人で行った所
・コタキナバル市立モスク…中心部からはバス。青い玉ねぎ屋根のモスク。水面に反射する様子が綺麗。
・サバ州立モスク…・サバ州立博物館から徒歩で行ける。近代的なモスク。
・サバ州立博物館…中心部からはバスで。展示物はボルネオの動植物や民族、歴史に関する展示等。日本統治時代のお金とかの展示が興味深かった。また屋外にはボルネオに住む様々な民族の家が再現されており、散策するのが面白い。
・イスラム博物館…サバ州立博物館の近く。イスラムの国々の工芸品等の展示。正直、イスラム教徒じゃない人が見てもイマイチ(笑)。
・サピ島…Tちゃんと。島に一人で行くのは流石の私も抵抗があるので、彼女がいてくれて助かりました。ツアーもあるけど、コタキナバルの船着き場から個人で余裕で行けます。船着き場から15分くらい。
ビーチは然程広くないけど、綺麗な白砂。島を一周するトレッキングで、大トカゲにも会いました。シュノーケリングでは、遊泳範囲ギリギリの所まで行ったら、ニモみたいのとか色々な熱帯魚を見れて、海外旅行で基本的に南の島に行かない私的には「スゲ〜!」って感じでしたね。 ただ、泳ぎに自信が無いのと、「エイ類恐怖症」という持病があるので長くは出来なかったけど。
コタキナバルに5泊とか、時間もて余すかなあと思ったけど、意外にそんな事もなかった。ここ最近はツアーや個人でセカセカと観光地を巡る旅が多かったので、ゆっくり余裕をもって滞在出来て良かったです。
ログインしてコメントを確認・投稿する