弟の見舞いをし、手術のあらましを聞いてきた。何度目かも覚えていないが、六回以上も命に関わる大手術を経験している弟だが、やはり手術前の気持ちはあまり気分のいいものではない。たわいのない話もして、気分を和らげるように努める。ラグビーの話やオーストラリアのケアンズの思い出話などなど。安保理法制に関する意見も聞いてみた。大手商社の社員である弟の感想は、「アメリカのいいなりだよね。」「安倍首相もおじいさんの岸信介も、日本の独立をといいながら、やっていることはアメリカへの隷属だよね。」全くそうなんだよなぁ。それ以上この件は触れず、私の意見も差し控えておいたが、日本が、この財政危機の只中で、アメリカの財政難の肩代わりを自ら言い出すのは愚かという他はない。
夕食を食べ終えたら、今夜も18時半に国会前に行って抗議活動を継続したいと思っている。
■安保ツイート急伸、4カ月で3千万件 政治に縁遠い人も
(朝日新聞デジタル - 09月24日 11:06)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3630338
ログインしてコメントを確認・投稿する