昨日のシャンソンッコンクールをききましたが、27人まで聞いて帰宅しましたので
全体のコメントはできません。また、腹痛などで聞けなかった方も居ましたので、
私の聞いた範囲のことでコメントします。また、シャンソンについて勉強している
わけでもなくて、フランス語も全く知らないので、それらはコメントできません。
出場者は大きく分けて3種類に空文できるかと思います。
1)カラオケ大会替わり 日頃シャンソン教室で習ったり、好きで歌っている方が
大勢の前で歌ってみたい、自分の歌を評価されたい。
2)シャンソンのプロ歌手 音大を卒業してプロの歌手を目指すために登竜門と
を目指しているひと。 してコンクールに出て、賞を撮りたい。。跡がない感じ
3)音楽を教えたり、ピアノを 音楽大学を卒業して、生徒にピアノや声楽を教え
教える傍らシャンソンをおお ている、傍らシャンソンを唄っている。
歌唱力はある。発声もいいが、曲に面白みがない。
シャンソンというジャンルの歌ですが、フランスの庶民の歌として歌われてきました。
庶民の生活に中の喜び、悲しみ、怒り、ペーソス、ウイットなどが入っている音楽だ
と感じます。クラシックの曲であれば、楽譜の通りに正確に歌う事が要求されますし、
オペラであれば、演劇の要素も必要ですね。
酔っぱらいの曲をどういうふうに歌うのか、ララララ^以降は、このフレーズの前に
「ニヤリ」と不敵な笑いを浮かべる必要がありますね。ハンチング帽子を斜めかぶり
居酒屋のカウンターの前に腰を据えた酔っぱらいの感じをだすことが必要ですね。
あるいはよろめいて見せるのもいいかもね。
たかがシャンソン、されどシャンソンですね
原山審査委員のコメント(FB)より抜粋
1)昨年初めて審査に携わらせていただいて、歌唱レベルの高さに驚いた。
2)フランス語そのものの実力は、歌詞の内容を推敲分析し、かつ翻訳できている
力のある人は菓子の内容を里香氏、板も深いものを感じます。
翻訳して日本語で歌うと別物に変化してしまうものもあります。
3)審査委員長の三木原さんが、講評したように
異文化としてのシャンソンを「同化」するのではなく、「違い」を意識することも
大事だということも心に残った。
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