http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16038 (写真入り記事)
最近、マイカーを使って教会訪問をする機会が増えました。
私の車は古いので、サスペンションがヘタってしまったために、車高調のサスペンションと交換し、7cm車高を落としました。(写真は、車高を落とす前のモノです)
走りが格段によくなり、とても快調ですが、段差や高低差のあるとこで、下回りをすることが度々あります。
車高を落とすと、走りが良くなる分、段差や高低差のあるところを走る時には、注意しないとガリッとすってしまうので、気を使います。
昔の暴走族は、今思えばデタラメで、改悪としか言えない改造ばかりしていたんだと思います。
特に、車の車高短(シャコタン)は、サスペンションを外して社交を落とすので、乗り心地が悪く、平坦な路面しか走れないだろうと思います。
人間の車高短は、一般に短足と言いますが、日本人は、比較的足が短めの人が多いと言われてきました。最近の若い人は違いますが、制服のズボンをわざとズリ下げて履いている人もいます。
車の車高を下げることで、とても走りが良くなりましたが、下回りをすることが度々あります。一長一短だと思います。
人間の足が短いのも、わかりませんが、きっと一長一短があるのではないかと思います。
例えば、気が回るのも、マイペースなのも。
感情的なのも、知的なのも。
太っているのも、やせているのも。
すべては一長一短があると思います。
私たちは、すぐに人と自分を比較して、優劣をつけたがりますが、優劣をつけることをやめ、一長一短を考えたらどうでしょう。
そうしたら、劣等感も、優越感も感じることがなくなるのではないかと思います。
みなさんが、自分に対して、「ここが劣っている」と考えるとしたら、それは一短の部分です。
コインに裏表があるように、一短の反対には、一長があるはずです。
「劣っている!」と感じる部分の一長、つまり、良い部分を探して、一短と一長の両方に目を向けていったらいいのではないかと思います。
私の車は、車高を7cm下げたことで、走りが格段に良くなったという一長の部分がありますが、同時に、段差や高低差がある場所を走る時には不自由を感じるという一短があります。
ちょっと一プクして、みなさんの一長と一短を考えてみませんか。
良い週末。良い連休の時をお過ごし下さい。
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