http://9001.teacup.com/sfk/bbs/16035 (写真入り記事)
自分を好きになれないで、まわりの友だちをうらやましがってばかりいる子どもがいました。
心の中で、顔がきれいな「Aさん」と入れ替わりたいと考えていました。
またある日は、勉強がよくできる「Bさん」と入れ替わりたいと考えました。
また違う日には、スポーツがよくできる「Cさん」と入れ替わりたいと考えました。
自分でも好きになれない自分を好きになってくれる人はなかなかいません。だから、友だちもなかなかきませんでした。
ある日、トイレの洗面所の鏡で自分の顔を見ました。「あなたは何でそんな変な顔なの? いなくなっちゃえば!!」っと罵倒しました。
その時、心の中に「取り替えたくても取り替えることなんてできっこない。あなたはこの世に2人といないんだから!」という思いが込上がってきました。
突然、胸が熱くなり、自分を粗末に扱ったことが申し訳ない気持ちになり、涙が流れてきました。
私は、この思いを与えてくれたのは神様だと思います。
聖書には、「あなたの神、主は地の面にいるすべての民の中からあなたを選び、御自分の宝の民とされた。」(申命記7:6)と書かれています。
あなたも、自分を好きになれなくて苦しんだことはありませんか?
この世の中に、あなたと同じ人はどこにもいません。あなたの代わりはどこにもいないのです。
神はあなたを造り、あなたを宝として見ていて下さっています。
あなたは大切な無二の存在、愛されています。素敵な週末をお過ごし下さい。
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