「糸瓜咲いて 痰のつまりし ほとけかな」 正岡 子規
小学校の大先輩、正岡子規の命日である。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E5%B2%A1%E5%AD%90%E8%A6%8F
なんだか、とぼけたような エピソードに事欠かない人で、ドラマ『坂の上の雲』にも、江川達也の『日露戦争物語』にも、飄々とした、ユーモラスな人柄が垣間見えて 個人的にも、父が とてもお世話になっている 同郷人である。
先日、彼の寓居跡、「子規庵」がある 鶯谷を訪れた。
猛暑の季節も超えて、立派なヘチマが たわわに、実る 当時の面影を そのままに伝えるべく、有志の方々のご厚意で保存されている、小さな和風建築と 坪庭を拝観して、何か 不詳、後輩も句の一つもひねらなければ、と思ったが、子規が しきりと批評していた ”つきなみ句”しか思い浮かばなかった。
この後、「田端」にJR山手線の電車で移動し、歩20分ほどの 北区 田端の大龍寺
http://www.tesshow.jp/kita/temple_tabata_dairyu.htmlへ向かい、香華を手向けるのが、この日が たまたま休日だった時の 慣例になっている。
晴れてくれれば、いいのだけど。
本来、こういう話題のやり取りのため、ごくごく身近な趣味の人たちと やりとりする掲示板に使い始めたMIXIなので、時宜に会わない日記で、がっかりされたマイミクさんも多かろうと思いますが、なにとぞご容赦下さい。
m(_ _)m
ログインしてコメントを確認・投稿する