今日は、フランクリン・グラハム(Franklin Graham)大会の教会訪問数の記録を塗り替えました。
市ヶ尾、青葉台、鴨居、町田、相模原等の25の教会を訪問しました。
数をたくさん回ればいいということではありませんし、訪問の中身や濃さの方が大切なことは言うまでもありませんが、「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ということわざもあるように、数を回ることで、協力してくれる教会と出会う確率が高くなります。
先方の牧師先生もお忙しい方々ですから、引き止められない限り、用件を伝え、「お祈り下さい」とお願いして帰って来ます。
最近、体の疲れを感じます。
教会訪問が疲れの直接的な原因ですが、夏のあの暑さによって疲れが溜まり、教会訪問をするために、その時間を捻出するために、ものすごく忙しい毎日を過ごしてきました。
ということで、今日は、途中で親しくしている鍼灸師の先生の治療院を訪問し、鍼治療をしてもらいました。
裸になってベッドに横たわりますと、「菅野先生、最近はどうですか?」と聞かれました。
大会の教会訪問をしていること、疲れがたまっていることなどを話しました。
手首の脈を測ると、次々に鍼が打ち込まれていきます。
「菅野先生、なぜ鍼を打つと治ると思いますか? 痛みのある患部は火災警報装置のようなもので、痛みの原因は脳から来ているのです。だから、鍼を打つことで脳に信号が送られて治るのです」と教えてくれました。
つまり、鍼治療は、頭と体の関係を治療することで、体の調子をよくする治療なのだと理解しました。
聖書は、イエス・キリストと教会の関係を、頭と体の関係にたとえます。
頭がイエス・キリスト、神を信じ、新しく生まれ変わった人はキリストの体の一部分になります。
人が死ぬのは、頭である神との関係が切れているからなのです。
クリスチャンは、神との関係が回復した人です。肉体は一度死にますが、霊と魂は永遠です。
「人間には、一度死ぬことと死後にさばきを受けることが定まっている」(ヘブル9:27)と聖書は語ります。
すべての人が一度死にます。
頭であるキリストとの関係を修復しないと、死の後の復活はなく、永遠の死を経験します。
しかし、今イエス・キリストを信じるならば、直ちに救われ、頭と体の関係のように、神との関係が結ばれ、永遠の命をいただき、死後に復活して、天国で永遠に生きていくことができます。
鍼治療を受けて、疲れが取れて、嘘のように体の調子が良くなりました。
体に針を打つことで脳に信号が送られて、脳と体の関係が修復されて、その結果、脳から体を元気にする指令が全身に送られるようになったのだと思います。
神を信じて、神との関係が修復され、神との平和を得た人は、神から命が流れ、様々ないやし、祝福、解放が与えられます。
「信仰によって義と認められた私たちは、私たちの主イエス・キリストによって、神との平和を持っています。」(ローマ5:1)
さらに、神と私たちの関係は、ぶどうの木と枝の関係に似ています。
「わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。」(ヨハネ15:5)
神としっかりつながっているならば、豊かに実を結ぶことができます。
「御霊の実は、愛、喜び、平安、寛容、親切、善意、誠実、柔和、自制です。」(ガラテヤ5:23〜24)
鍼治療を通して、疲れた体と脳との関係が修復され、脳からいやしの指令が体に送られ、疲れがいやされ、元気になりました。
食事の時間などを除いて、約10時間教会訪問をしました。疲れるのは当然です。しかし、鍼治療によってすっかり疲れが取れてしまいました。
鍼治療は、すばらしい東洋医学だと思います。
しかし、神との関係を修復すると、頭であるキリストと体の一部分である私たちの関係が修復され、しっかり結ばれ、その結果、神からのすばらしい力と命が流れてくるんだ、ということを思い起こされました。
今日疲れていたら、神に祈り、神とつながり、神からの力をいただいていやされて休んでください。
一日お疲れ様でした。また明日お会いしましょう。
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