このところ、『自分自身を探る内面への旅』をしている気がしていたら、大樹さんも書いてくださっていたので、転載させていただきます☆
人間の欲求というものは、
・「1人になりたい」+「一緒にいたい」、
・「問題を話し合いたい」+「問題から逃げ出したい」
・「気ままでいたい」+「まじめに取り組みたい」
というように、
反対のものが 同時に存在ています。
だから
どれだけ仲良くても
互いに 束縛しないほうが長続きするし
どれだけ一緒にいても
一人の時間を大事にする、
ほうが うまくいきます。
このように 夫婦(男女)の間にある
自分の自由(独立)を守りたいという欲求と、
相手と結びつきたいという欲求とが、
お互いの心にあったと気づき、
心を開いて 話し合うことで、
夫婦の心の溝を埋めることができるのです。
受け身で異性に依存しないと生きられない女性は、
自分のアニムス(内なる男性)から分離しており、
逆に 繊細な感性をもつアニマ(内なる女性)から
切り離された男性は 柔軟性を失い
頑固になり 横暴にふるまいがちになります。
不思議なもので
女性は アニムス(内なる男性)と和解すると
寂しさにふりまわされなくなり、
男性は アニマ(内なる女性)と再び融合すると
共感力、直観力、柔軟性が目を覚まします。
9月9日は 「ククリ(菊理姫)の日」で、
自分の内なる男性性と女性性の統合、
パートナーとの間の調和を象徴する日です。
菊理姫のシンボリックなメッセージは
「あなたは わたしであり、
わたしは あなただった」というものです。
恋愛や夫婦関係の本当の目的は
「相手とうまくいくこと」ではなく
「自分をわかること」にあります。
https://www.facebook.com/taiki7?fref=nf
ログインしてコメントを確認・投稿する